李闘士男『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』 逢坂剛『じぶくり伝兵衛―重蔵始末二』

2018/6/29(金)

一昨日に続いて京都橘大学説明会。大学の新しい校舎にて。

前期は入学部は平和だが、授業を休講にする必要が出るわけだ。3回目は近大の授業のあと駆けつけることができるが。

帰って録画していた映画。コメディタッチ。國村隼さん。一番始めに観たのは、『萌の朱雀』(1997年、河瀬直美監督)だったなあ。

沖縄弁。つい真似したくなる。漁業権。学会。

李闘士男『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』2010年、120分。

<世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した金城浩二の自伝『てぃだかんかん -海とサンゴと小さな奇跡-』に基づき、金城を岡村が演じる。題名中の「てぃだ」は琉球語で太陽を意味する。正確に言えば、世界で初めて産卵を成功させたというのは間違いで、串本海中公園他がそれより前に成功させている。>

金城健司 - 岡村隆史

金城由莉 - 松雪泰子

佐加井保(健司の友人) - 吉沢悠

屋宜啓介(健司の友人) - 伊藤明賢

大城真人(健司の友人) - 赤堀雅秋

比企達平(漁業組合長) - 國村隼

金城花江(健司の母親) - 原田美枝子

読んだ時代小説。逢坂剛『じぶくり伝兵衛―重蔵始末二』講談社文庫、2005年、2002年単行本。

八百長試合のことを「拵え角力」っていうんだなあ。江戸時代からあったわけね。女人禁制より古いわけね。

付け火の予告に拵(こしら)え角力(ずもう)、葵御紋の怪盗一味。江戸を跋扈(ばっこ)する悪党どもに、奇傑・重蔵が立ち向かう。>


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/238629675
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2018-06-29 21:51 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
カレンダー