和田誠『快盗ルビイ』  KAIKA、gate#15

2018/6/30(土)

夜に観た映画。なかなかに面白かった。

よく知っている役者さんたち。80年代のオシャレってこんな感じだったなあ・・と。

和田誠(脚本も)『快盗ルビイ』1988年、96分、東宝。

原作 ヘンリー・スレッサー『快盗ルビイ・マーチンスン』

イラストレーターの和田誠が「麻雀放浪記」についで監督したおしゃれなロマンチック・コメディ。小泉今日子と真田広之を主演に迎え、オペレッタ調のノリで古き良きハリウッド映画を彷彿させる仕上がりとなっている。ある日、純朴なサラリーマン林徹のマンションにきれいな女の子が引っ越してきた。彼女の名は加藤留美。フリーのスタイリストをしているが、本当はルビイという名の快盗だった。徹はいつの間にか相棒として犯罪の手伝いをさせられるハメに……

加藤留美:小泉今日子

林徹:真田広之

徹の母:水野久美

徹の会社の上司:加藤和夫  徹の会社の年上の女:伊佐山ひろ子

食料品屋の親父:天本英世  買物帰りの女:高見恭子

銀行の係の女:吉田日出子  銀行のガードマン : 大月秀幸

宝石店の店員:斎藤晴彦  マンションの管理人:奥村公延

マンションの住人・男:岡田真澄  マンションの住人・女:木の実ナナ

郵便局員 : 内田紳一郎  アパートの主婦:富士真奈美

刑事:秋野太作  白衣の男:名古屋章  留美の恋人:陣内孝則



15時すぎから2時間。

KAIKAgate#15gateディレクター:大石達起(IN SITU)。

既存戯曲に挑戦する3団体。最後の本だけよく知っていたが・・・最初と真ん中の演出は、声が大き目で、音(『蜘蛛の巣』のドラム缶)が強い。


村上慎太郎(夕暮れ社弱男ユニット)『親父の説教』。

フランスのギィ フォワシィという劇作家の1968年の作品。親子の断絶。ブルーカラーの家族。母親がかなり強いような浮いているような。息子は親には一言も言わない。仮面が奇妙。長い髪、黒いジャンバー。

劇団なかゆび『蜘蛛の巣』演出:神田真直。

ユージーン・オニール。これが一番古い戯曲。処女作かも知れないぐらいの作品。

やはり底辺の女(街娼)と暴力的男。脱獄囚。赤ちゃん。やりきれない話。

ママママ『命を弄ぶ男ふたり』演出:木之瀬雅貴。

1925年、岸田國士作。数度観たはずだが、最後はどうなったっけ?と思いつつ観ていた。

森谷A(劇団衛星)、髭だるマン(爆劇戦線・和田謙二)。トレイン・トレインを久しぶりに聞く。

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by kogure613 | 2018-06-30 18:48 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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