ロバート・ゼメキス『フォレスト・ガンプ/一期一会』 逢坂剛『猿曳遁兵衛 〈重蔵始末(三)〉』

2018/7/11(水)

読んだ時代小説、逢坂剛『猿曳遁兵衛 〈重蔵始末()〉』。どんどん逢坂剛的になっていく。ミステリー(謎解き)短編の連なり。

猿曳、猿回し。大道芸人。12世紀ぐらいから登場のようだ。

逢坂剛『猿曳遁兵衛 〈重蔵始末()〉』 (講談社文庫、2007年、2004年単行本)

<寛政の江戸を跋扈する悪党どもに立ち向かう、若き火盗改(かとうあらため)・近藤重蔵。猿遣い名人、お高祖頭巾の大年増、鍵言葉に突っ転がし、さらに、重蔵なじみの飯屋に因縁の謀(はかりごと)が。世を騒がせる怪事件を、冴え渡る推理で解決する。そして、重蔵の身辺に忍び寄る女の影……。痛快無比、大評判の傑作時代小説シリーズ第3作。>

<治安機関たる町奉行が役方(文官)であるのに対し、火付盗賊改方は番方(武官)である。この理由として、殊に江戸前期における盗賊が武装盗賊団であることが多く、それらが抵抗を行った場合に非武装の町奉行では手に負えなかった[1]。また捜査撹乱を狙って犯行後に家屋に火を放ち逃走する手口も横行したことから、これらを武力制圧することの出来る、現代でいう警察軍として設置されたものである。>

<任命された先手組の組織(与力(5-10騎)、同心(30-50人))がそのまま使われるが、取り締まりに熟練した者が、火付盗賊改方頭が代わってもそのまま同職に残ることもあった。町奉行所と同じように目明しも使った。1787年(天明7年)から1795年(寛政7年)まで長官を務め、池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」の主人公となった長谷川宣以が有名である。>

多分、障害者が主人公の映画だったなあと、記憶をたどりながら、『フォレスト・ガンプ 一期一会』を見出す。

ロバート・ゼメキス『フォレスト・ガンプ/一期一会』1994年、142分。ベトナム戦争。凱旋、反戦運動。「豆とにんじん」ってなんだろう?

<アラバマ州グリーンボウに住むフォレスト・ガンプは普通の子供よりも知能指数の低い少年で、背骨が歪んでいるため脚装具を付けないとまともに歩けなかった。母親はそんな彼を、普通の子供と同じように育てたいと考え、女手一つで公立小学校への入学も勝ち取る。入学初日、スクールバスに乗る事となったフォレストは「知らない人の車に乗ってはいけない」という言いつけを思い出して戸惑うが、運転手と互いに自己紹介し合う事で乗り越える。バスの中では誰もフォレストを隣に座らせなかったが、ただ1人ジェニーという女の子だけは彼のために隣の席を空け、以後2人は自然と仲良くなる。・・・・>

トム・ハンクス

サリー・フィールド

ロビン・ライト

ゲイリー・シニーズ

ミケルティ・ウィリアムソン

蒸し暑い。梅雨明けしていなかったのかな?京都は。

1限目、経営学科1回生ゼミの発表にコメント役。

メール似、E(響友館)403教室とあり、その時点でおかしいなと思うべきだったが、ゼミの先生に教室を確認したらE403と言われたので、珍しい場所(優心館)でゼミしているなあと、バス停に戻る感じで行く。でも誰もいない教室。メールで確認。F403教室だろうなと戻る。でも、入り口の階段は4階がふさがっていて、また降りて・・・汗だくなり。

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by kogure613 | 2018-07-11 22:52 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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