スティーヴン・スピルバーグ『マイノリティ・リポート』 「強情」桂吉の丞&「蛇含草」桂三金

2018/7/23(月)

地震があったので、来週まで専門ゼミあり。

観た録画。

映画は、『マイノリティ・リポート』。マイノリティという言葉で全然違う社会派ドラマを予想していたな。2002年当時の2054年の未来。車が面白い。

スティーヴン・スピルバーグ『マイノリティ・リポート』2002年、145分、20世紀フォックス。

トム・クルーズ

コリン・ファレル

サマンサ・モートン

<プリコグ(precog:precognitive、予言者)と呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システム。それに従って予防的治安維持機能を遂行する犯罪予防局によって、システムの導入以後、西暦2054年のワシントンD.C.の殺人発生率は0%になったと報告されていた。

犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートンは、6年前に息子のショーンが誘拐殺害されたのをきっかけに、犯罪予防にのめり込むようになっていた。息子を失ったトラウマから、その仕事に対する執着心は病的とも言えるもので、苦痛から逃れるために薬物に手を出しているほどだった。ある日、システムの全国規模での導入に対する国民投票が行われることとなり、司法省調査官のダニー・ウィットワーが局を訪れ、システムの完全性の調査が始まった。>

上方落語の会

若手もいいし、おおきな落語家もその体型を生かしているな。

「強情」桂吉の丞

<「ある時払い」で金を貸してもらった辰。だが、このままでは男が立たないと、月末に知人に借りて返しに行く。ところが、先方は「遊んでる金やない」と頑固に受け取りを拒否。仕方なく借りた知人に返しに行くが、こちらも「今貸したとこや、返して来い」と突っぱねて。>

▽「蛇含草」桂三金・・・シュールな落語。頭山(さくらんぼ)ほどではないが・・・こういうシュール系落語って調べている人もいるかもなあ・・・

<真夏、知人の家に遊びにやってきた男。うわばみが人間をのんで苦しくなったときに、人を溶かすという蛇含草を分けてもらう。知人が餅を焼き始め、断りも無しに食べたところ、口争いになり、男は意地になってほぼ餅箱一箱分を食べてしまうのだが。>

気象庁の英語訳を初めて意識。Japan Meteorological Agency meteor(ミーティア):流星、隕石、一時的に華々しいもの、大気現象。

『絶対零度』。田中道子さんって、静岡文化芸術大学卒。172センチ。28歳。

a0034066_07301783.jpg


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/238671525
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2018-07-23 21:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob