西院ネガポジ「パンプキンズ夏バナナフェス」 歌の京/かりきりん/小暮はな/パンプキンズ

2018/7/29(日)

夕方、丸太町から西院に移ったネガポジに行く。

ネガポジ22周年♯28「パンプキンズ夏バナナフェス」

歌の京(東京)/かりきりん/小暮はな(東京)/パンプキンズ

4組のミュージッシャン。18時半すぎから。

一番目と四番目(主催者)がバンド。

バンドって久しぶりで、メロディーが懐かしくわかりやすいので、少し音が大きくなっても心地よい。

歌の京(みやこ)。3名。フォーク・ロックかな。最初の歌で、テンポが変わったり少し新しい工夫あり。でも、なんか熱くていい。

かりきりん。下村よう子さんと宮田あずみさん。よう子さんのブルージーな声と戦後すぐの「きりん」雑誌に投稿した少年少女のあどけない、でもぐっとくる詩とのアンバランスがたまらない。前に聴いたのがずいぶん昔だったせいか、なんか別物。ふちがみとふなとだけでなく、意外にボーカル(ちょっとハーモニカなど)とコントラバスのユニットが成立しているのが京都ならではではないか。


小暮はな。6曲。2曲がファド。結構大人ぽい選曲。最初の花火関係の歌ははじめて聞く。遠い花火。

パンプキンズ。4名。全員歌えるようだ。昔のプロテストソングみたいな歌を歌うギターの人もいた。

アンコールだけはしょって外に。天下一品に誘われてしまう。

年に一度の高校生向きオーキャンと思ったら中止。

宝塚歌劇のお蔵出し、2011年の『愛のプレリュード』が意外に面白かった。真飛聖。かっこいい。

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by kogure613 | 2018-07-29 22:38 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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