ぼんやりと8月2日をやりすごす 次世代下宿「京都ソリデール」

2018/8/2(木)

4回ゼミ生が大学祭を卒論にしたいと言うので、卒業生に詳しい総務課のNさんに頼んでいて、情報をもらう。

テレビで、京都府庁がやっている次世代下宿「京都ソリデール」がいいなと思って調べると、フランスがルーツらしい。

京都府地域創生戦略に基づく新しい住宅施策として、高齢者宅の空き室に低廉な負担で若者が同居・交流する次世代下宿「京都ソリデール」事業を推進しています。 http://www.pref.kyoto.jp/jutaku/jisedaigeshuku_kyotosolidaire.html

平成29年度マッチング事業者一覧

京都市内での同居を希望される場合

addSPICE[アッドスパイス](PDF116KB

株式会社応用芸術研究所(PDF144KB

京都高齢者生活協同組合くらしコープ(PDF105KB

特定非営利活動法人フリーダム(PDF136KB

50音順)

福知山市内での同居を希望される場合

株式会社Localize[ローカライズ](PDF95KB

宇治市・向日市・長岡京市・大山崎町内での同居を希望される場合

京都高齢者生活協同組合くらしコープ(PDF106KB

京都府では、東京や福井で同様の取組を行っている団体と連携しながら本取組を進めています。

行けないが、芦見谷芸術の森フェスティバルがあるという。

芦見谷芸術の森公式サイト http://odedeko-kyoto.blogo.jp/<芦見谷芸術の森は、銘木磨き丸太の生産地京都京北の中にある。オオサンショウウオが生息する澄んだ清流からはマイナスイオンが溢れる。携帯圏外・オフグリッド。情報が遮断されたスロー空間だからこその贅沢が有る。不便だから見える物が有る。2015年から始まった野外シアター、芸術発信基地造り。カンパ制DIYで、こつこつと場所造り進行中~!Deep Kyotoの京北に、世界からの演劇人が集まる場所を目指して。>

<第一回芦見谷芸術の森フェスティバル 

◎日程:2018811日 11時半スタート

◎会場:芦見谷芸術の森・京都市右京区京北細野町芦見奥131

◎時間:開場1030 開演1130

◎出演:演劇・5組、舞踏・1組、子供合唱・1組。

◎アクセス:車 or  JRバス(周山行き)

 ※JRバスをご利用の場合は、最寄りバス停【細野口】下車。

  ★細野口~芸術の森間無料送迎バス運行(フェス当日のみ)

   下記のJRバスダイヤに対応して運行します。

   【往】京都駅発 930  細野口着1041

   【復】細野口発1849  京都駅着2000

      細野口発1949  京都駅着2100

★JRバス周遊チケットで、日帰り往復が510円もお得。

購入:京都駅→https://www.nishinihonjrbus.co.jp/news/1417/

◎入場料:大人1500円、中高生1000円、小学生500

※森での滞在を一日中楽しもう~!出入り自由。水遊びOK。

・売店有り。

・飲食持ち込みOK

・観劇しながらBBQ予約受付中。

・キャンプサイトの宿泊予約受付中。

◎ご予約・問合せ:

℡、09085199403 

メール、ashimidanifestival@gmail.com

WEB予約(8102359〆切)→ https://www.quartet-online.net/ticket/ashifes2018

※ご予約時にアクセス方法をお知らせください。

◆出演者紹介

・東京から 芦見谷常連 「知野三加子」さんは、 今回岸田國士の「顔」を初の一人芝居で。彼女自身フェス実行委員の一人です

・さらに東京から舞踏の永守輝如さん。シアターXはじめ各地の演劇祭多数出演。

・地元京都からは、今年の利賀演劇コンクールで優秀賞を受賞した注目の若手「劇団速度」。

・奈良から1人ユニット「役者でない」の児玉泰地。実行委員の一人としてフェスを支えてくれています。

・大阪からは庶民的な笑いでファン増殖中の人気劇団「劇団テンアンツ」。

・お隣亀岡市の「ちとせの家」の子供たちが、名作オペレッタ「森は生きている」から二曲披露してくれます。

・おででこ・須川弥香は太宰治「燈篭」を一人芝居でお届け。須川の演劇WSを観客の皆さんも一緒に体験してもらえるコーナーも設けました。

バラエティー豊かな7組ものステージを一日で堪能出来る!

大~変ゴージャスなプログラムです。

★そしてお楽しみは夜も続く~当日はペルセウス座流星群が見頃。プログラム終了後は、みんなで夜空を見上げつつ、後夜祭で盛り上がろう!(参加費1500円)

地震に大雨、迷走台風。危険な暑さの日本列島。

温暖化の脅威をひしひしと感じます。

それにしても西日本を襲った大雨の惨状と、復興への長い道のりを思うと、型通りのお悔やみの言葉すらも軽々しく思えてしまいます。今苦しく辛い状況の中にいる方に、少しでも早く日常が取り戻されるよう、こんな時にこそ税金は使ってほしい。必要な方に、必要なだけの支援が確実に届くことを願います。

自然の厳しさを前に、命の儚さに沈黙を余儀なくされたこの夏。大雨の最中は芦見も大荒れで恐ろしい状態でしたが、それでも自然は豊かで美しく、人間は自然の一部。美しく深い緑と澄んだ川と、無数の小さな命が宝石以上にきらめく芦見谷へおでかけください。

懐かしいあの顔、新たなこの顔、たくさんの出会いに励まされて、芦見谷は、今年も元気に、皆さんをお迎えします。>


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by kogure613 | 2018-08-02 22:18 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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