ダスティン・ホフマン『カルテット! 人生のオペラハウス』 黒川博行『てとろどときしん』 姫路墓参り

2018/8/9(木)

録画していた映画を観る。

こんなに高齢者が登場する映画は珍しいかも。

ダスティン・ホフマン『カルテット! 人生のオペラハウス』2012年、94分。

2012年のイギリスのコメディ・ドラマ映画である。ダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー映画『トスカの接吻』(1984年)を原案としたロナルド・ハーウッドの舞台『想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜(英語版)』が原作であり、ハーウッド自身が脚色し、ダスティン・ホフマンが監督した[3]。ホフマンにとっては監督デビュー作となる。出演はマギー・スミス、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、ポーリーン・コリンズらである。ジュゼッペ・ヴェルディの「音楽家のための憩いの家」(英語“Casa di Riposo per Musicisti”)をモデルにしている。>

ホームを救うためにヴェルディの生誕記念ガラコンサートで『リゴレット』のカルテット(四重唱)「美しき愛らしい娘よ」(Bella figlia dell’amore)を歌おうと考えて食事に誘うが、ジーンは人前で歌えない状態で激怒。しかし、「老年は弱虫では生きられない」という皆の説得に応じる。

ガラコンが始まり、『椿姫』から「乾杯の歌」、『トスカ』から「歌に生き、愛に生き」、『ミカド』から「学校帰りの三人娘」などが歌われる。

黒川博行『てとろどときしん-大阪府警・捜査一課事件報告書』講談社文庫、2003年、1991年単行本。

まだバブルの時代のお話、6つ。でも、大阪の地名満載で面白すぎる。

「爪の垢、赤い」では、福島区玉川のグリーンハイツという地名があって実家のすぐそばだったりする。大和田という地名も、お袋の独身時代の住所だし。

<漫才刑事たちに休息はないのか!?

「ようそんな口から出まかせを平気でいえますな。閻魔さんに舌ぬかれまっせ」

「かまへん。わしゃ二枚舌や」。

大阪府警の刑事たちが漫才そのものの大阪弁で事件を解決する。

フグ毒により客が死んだ事件に端を発する表題作をはじめ、下着ドロの意外な真犯人を描く「飛び降りた男」など、傑作短編全6編を収録。>

姫路城ループバス。930発。清水橋下車。

真言宗の不動院。ここにも男山があり、江戸時代は京焼風の窯があったという。

お墓参り、日差しなくてまだ楽だった。

大阪まで戻って、商品券があったので大丸で食事。

使っていないICOCAを返そうとしたら、残金がありそれを全部使ってからしたほうがいいと駅員さん。なるほど。

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by kogure613 | 2018-08-09 21:10 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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