『プーシキン美術館展──旅するフランス風景画』『コレクション1 : 2014 → 1890』 国立国際美術館

2018/9/13(木)

糸賀一雄記念賞第十七回音楽祭(本番11/4)第二回実行委員会へ。

南草津駅、降りたことがあったかどうか。すぐ近くの草津私立市民交流プラザ小会議室。便利なので利用者は多そうだ。

ワークショップに一つ行かせてもらうことに。

国立国際美術館へ。ロッカーがほとんど鍵がなかった。

クロード・ロラン1655年から始まって、ジャン・リュルサとレオポルト・シュルヴァージュの1927年。いかにロシアがフランスに憧れ、コレクションしてきたかが伺われる。それも実業家とか貴族王族とかで。

目玉は26歳のモネ『草上の昼食』(一度は完成できず、下絵を再度するという)。パット見、マネとしか思えない。そのあとに印象派となっている夜明け前というところ。ルソーの動物園の話ももちろん面白い(『馬を襲うジャガー』)。

『プーシキン美術館展──旅するフランス風景画』

国立国際美術館B3

主催:国立国際美術館、朝日新聞社、関西テレビ放送、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省

後援:外務省、ロシア連邦大使館、 ロシア連邦交流庁(Rossotrudnichestvo)、大阪市教育委員会、堺市教育委員会

協賛:大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産、京阪ホールディングス、ダイキン工業、大和ハウス工業

協力:日本航空、ダイキン工業現代美術振興財団、テレビ朝日

<珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。一方、ルソーの《馬を襲うジャガー》では、画家がその豊かな想像力を駆使し、パリにいながら熱帯のジャングルでの一場面を描きだしました。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンらの作品が集います。巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

撮影コーナー

会場には、ルソーの《馬を襲うジャガー》に描かれているジャングルをイメージした記念撮影コーナーがございます。金曜・土曜の夜間開館中は撮影OK

毎週金曜・土曜の夜間開館中(17002100)は、本展の展示室内で写真の撮影が可能です。

※一部の作品は著作権の関係から撮影できません。

※写真撮影の際は、ほかのお客様の作品鑑賞を妨げないようご配慮いただき、フラッシュ・三脚・セルフィースティックの使用はご遠慮ください。

※金曜・土曜以外の日と、金曜・土曜の10001700は、撮影コーナーでのみ撮影していただけます。>

コレクション1 : 2014 → 1890B2

プーシキンにも小学生たちがいたが、こちらのほうが多くて自由自在に作品を見ている。プリントに気になる作品名と作家名を書いたりしなくちゃいけないので、わかりやすいものとか、面白いのを探している。斎藤義重「ちんぴら」とか。でも氏名が読めないので、ローマ字のところをおしえてあげると読めた。

<当館コレクションによって1世紀にわたる美術作品の変遷を時代を遡りながら辿る試みです。現代美術の源泉を探るような体験ができるでしょう。>

主催:国立国際美術館

協賛:ダイキン工業現代美術振興財団

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by kogure613 | 2018-09-13 20:29 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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