パリ・オペラ座バレエ公演『PLAY』『マノン』@NHK-BSプレミアム

2018/9/19(水)

卒論個別指導。

15時から学部FD。リーダーシップ教育。リーダー(権限あり)ではない人がリーダーシップを発揮できるようにするというところから。

ちょうど、朝、地域課題研究という1単位だけの必修の授業について考えていたところ。たしかに、そのあとの学科FDやまちづくり研究会に1回生が流れるというメリットはあるのだが・・

録画していて観られたバレエ。『マノン』っててっきりクラシックなバレエかと勘違いしてしまった。『PLAY』については、何も言わずに学生に観させて、どういうジャンルだとかどう思うとか聞いてみたいな。

NHK-BSプレミアム「プレミアムシアター」でパリ・オペラ座バレエ公演『PLAY』と『マノン』

<『PLAY』は201712月にパリ・オペラ座ガルニエ宮で上演された、二幕の新作バレエだ。パフォーマンス空間をステージのみならず、オーケストラ・ピットや観客席にまで拡張。ゴスペルシンガーのキャリー・デイや、パーカッション奏者アデライーデ・ファリエールなども登場させ、6万個のボールを舞台に降らせたり、大きなボールを客席に抛るなど、“PLAY”遊びというテーマに徹底的こだわってみせた驚愕の舞踊作品として大きな話題を呼んだ。
<振付・舞台美術・衣装は、アレクサンダー・エクマン。奇抜なスペクタクルを繰り広げる作品を次々と発表する34歳の若きスウェーデン人コレオグラファーである。NHKの「プレミアムシアター」では、7月に「イングマール・ベルイマン 振付家の目を通して」にも登場したばかりだ。しかし鬼才エクマンの代表作といえば、やはりなんといってもノルウェー国立バレエ『白鳥の湖』(2014年初演)だろう。本水や1000羽のゴムのアヒルを使ってのエキサイティングな同作品は、チャイコフスキーではなく、現代スウェーデンの作曲家ミカエル・カールソンの音楽を使った。そのカールソンが、今回放送の『PLAY』の音楽も担当しているのだから期待が持てる。
<お、同番組では併せて、オーレリー・デュポンのパリ・オペラ座さよなら公演『マノン』(2015年)も放送する(再放送)。といっても、その後、デュポンはミルピエ辞任騒動の後、20162月にはバレエ団芸術監督としてパリ・オペラ座に帰ってくることとなるのだが……。>

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by kogure613 | 2018-09-19 21:16 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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