市縁堂2018実行委員会@京都市市民総合活動センター

2018/9/27(木)

今日は授業がない。

すこし明日の授業の準備とか、台風24号の影響で、日曜日のAO入試がどうなるかなとか思いつつ研究室にいた。

劇団の方からワークショップのお話。2回ゼミ生にゼミプラスアルファでできないか聞いてみる。

19時半から京都市市民総合活動センターで、市縁堂2018の実行委員会。

今年(12月中旬)は、前日に「市民活動支援 クリスマスチャリティ。コンサート」が午後にあること、当日に、去年までは別々の日に行っていた「市民活動支援チャリティ市民公開講座」を同時開催し、2名の講師がひと・まち交流館京都の3階でレクチャーするのだが、その後、あるいはその前似に、2階で行っている市縁堂を訪れてもらえるようにすることが大きな課題である。

若者たちがをみんな言っているからというような理由で、他の意見を言えば仲間はずれになるのはなしというようなことで、「ネトウヨのデマ」をそのまま受け入れていること・・・

このサイトを読んで、ひどく驚くことはなかったが、いまの日本の大変さに絶望に近くなっていくのは否めない。

(参考)

【選挙ウォッチャー】 沖縄県知事選2018・キャバクラ3軒ハシゴして知ったこと。|チダイズム|note https://note.mu/chidaism/n/n2f0cb6ecdaad より

来る女の子、来る女の子、全員に話を聞いてみましたが、ほぼ8割方の女の子たちがネトウヨのデマに何らかの影響を受け、今回の沖縄県知事選では「佐喜眞淳さんに投票する」と言っていました。その理由は、「玉城デニーさんが当選したら中国が侵略して、沖縄県民が苦しめられるから」です。沖縄県知事選がどのような結果になるのかはわかりませんが、かなり高い確率でインテリジェンスを持ち合わせている人たちが絶望する結果になるのではないかと考えるようになりました。僕は何も見えていませんでした。今年2月の名護市長選で「名護にスターバックスコーヒーが来る」とか「再編交付金で保育園や給食費が無料になる」など、若者たちのクチコミによって日本でも有数の能力を持った市長が敗れるということが起こりましたが、これはSNSの効果ではなく、若者たちがネトウヨのデマを信じた末に起こったことです。どれだけ選挙情勢が「玉城デニーさんが先行」と伝えたところで、選挙情勢には現れない若者たちのクチコミ効果は、非常に絶大です。戦争を知らない若者たちが、戦争の記憶を持っている高齢者たちを軽蔑している。戦争をリアルに考えられないし、考えたくもないのです。よくよく考えてみれば、これだけたくさんの不祥事が溢れ出ても、今なお半分くらいの人たちが安倍政権を支持しているのです。>
<玉城デニーさんはアメリカ人と日本人のハーフですが、若者ほど翁長雄志さんの評判は悪く、その理由は「沖縄を中国に明け渡そうとしていたから」です。具体的に、どういうところが中国に明け渡そうとしているのかという話をすると、「沖縄にアリペイ(アリババがやっている電子決済サービス)を導入しようとしているのは中国の侵略だ」と言うのです。商店街などで「アリペイを入れたら儲かる」という話をされるけれど、それらはすべて中国の戦略であると考えているようです。>
<総勢20人以上と話したうちの約半分が「沖縄2紙は偏っていて、一番偏っていないのは八重山日報だ」という認識を持っていました。どうしてそう思っているのかを聞いたら「みんな言っているから」で、そう言って回る街宣車が走っていて、そういうのを見ると偏っていると感じるそうです。ただ、その女の子たちは1人を除いて、沖縄タイムスも、琉球新報も、八重山日報も読んだことはありません。>
<若者たちはそれ(小暮注:日米地位協定による米兵優遇)さえ理解していないため、「米兵だけ悪者にされている」と考えており、どうしてそんなことになっているのかと言うと、「基地に反対している人たちが米兵を悪者にしようとしているから」なのです。つまり、戦争の歴史だけでなく、つい最近の事件の歴史さえ、誰一人として理解していないというわけです。>

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by kogure613 | 2018-09-27 22:19 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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