ローディー・ヘリントン『スリー・リバーズ』ブルース・ウィリス  黒川博行『切断』

2018/10/3(水)

2回目のアーツマネジメント論。2名が他大学からの受講。どちらもダンスとかよさこいとかの関係の学生さんのようだ。

帰って映画。かなり死体が出てくる。

ローディー・ヘリントン『スリー・リバーズ』(原題: Striking Distance1993年、102分)

1991年。ピッツバーグ市警察のトーマス・ハーディ刑事は、親類縁者も含めて代々続く警察官一家で、彼はそれを誇りにしていた。しかし、職務に対して勁烈無比な忠誠心を持つトーマスは私情を挟まずに、刑事であり従兄弟でもある彼の暴行事件で事実を認める証言をしたことで、相棒を裏切ったとして、警察内部で白眼視されていた。>

ブルース・ウィリス:トム・ハーディ

サラ・ジェシカ・パーカー:ジョー・クライストマン

デニス・ファリナ:ニック・デティロ

トム・サイズモア:ダニー・デティロ

ブライオン・ジェームズ:エディ・エイラー

ロバート・パストレッリ:ジミー・デティロ

ティモシー・バスフィールド:トニー・サッコ

読み終えてていた小説。こちらも死体、そして切断。

黒川博行『切断』創元推理文庫、2004年、1989年単行本。

大阪府内の病院で発見された死体は、片耳を切り取られ、別人の小指が差し込まれていた。小指は死後切断と判明し、連続殺人事件として捜査がスタート。その矢先、第一の事件で切り取られた耳を咥えた死体も見つかる。リレー式連続殺人の行く末は? 大阪府警捜査一課は事件を解明できるのか。サスペンスあふれるシリーズ第7弾。解説=千街晶之

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by kogure613 | 2018-10-03 22:04 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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