あみゅーず・とらいあんぐるvol.26『女と男のしゃば・ダバ・だぁ~みんな夢の中~』ウイングフィールド

2018/10/5(金)

行政法、ようやく教科書へ。

リーガル・マインド、法律が実現しようとする価値のチェック(第一条目的など)。

法律の基本的な構造。フルコースと比較すると、総則が前菜。雑則が箸休め、附則がデザート。

心斎橋へ。満席。素直にカバンを預ける。

19352055ぐらいか。30分弱の3つの軽やかな物語。3つとも夢のような現のような。しっかり笑えてすっきりする。もちろん、お互い、加齢はうっすらとした寂しさ、不安は伴うけれど。

「あみゅーず・とらいあんぐる」さん、年に一回の公演。客層も普段はお芝居を見ない人たちのようだ。夫婦連れもけっこうあって、旦那さんの方は普段と違うところに来た感じで、えらいテンション高く話している。条あけみさん、笠嶋千恵美さんの同年齢前後。しかし、お二人が姉、妹で出ていると本当に演劇場の中のいい姉妹だなあと惚れ惚れする。

「いつまでもずっと」。単身赴任の夫が亡くなった。でも、妻には見える。しかもうるさいぐらい用事をいう。実はもうひとり見えていたのが息子。でも、結婚する相手があいるので、見えないふりをしていた。名古屋営業所時代の女がくる。葬式に登場する女性と言えば、訳あり?

「ラディッシュ」。アラカンの女性がそわそわ。心は娘。20歳ぐらいの年の差。今のフランス大統領とその奥さんみたいな関係。付き合い始め。石垣にいる娘が久しぶりに電話。ホテルの喫茶室にいることがばれて・・・ここでも、思い違い。結婚詐欺と娘は思う。二十日大根かラディッシュか。相手の男もすこし勘違いしやすいタイプ。

「満天星紅葉(どうだんもみじ)」。

一人暮らしの女性、会社では人事課長、人員整理で会社に貢献。姉に薦められて、生前葬をすることに。そこに、自分が辞めさせた女性が3名・・・・ベルばらコスプレの人もいて。

あみゅーず・とらいあんぐるvol.26『女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~みんな夢の中~』ウイングフィールド。19時半すぎから。90分弱。作:浦部喜行(浪花グランドロマン)

構成・演出:あみゅーず・とらいあんぐる

条あけみ、笠嶋千恵美、思い野未帆、中村ゆり、鎌田恵弥、猪岡千亮、上畑圭市、柴垣啓介

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by kogure613 | 2018-10-05 22:36 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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