戸田ひかる『愛と法』京都シネマ

2018/10/7(日)

戸田監督からチケットを劇団態変のアトリエでゲットしていたが、ようやく京都シネマで鑑賞できた。ものすごく多い案件が、かなりスピーディーにドキュメントされている。監督も一緒になって裁判を見守っているようなところもあり。

大阪のおばちゃん的に東京の弁護士さんらは思ってしまうところとか、いろいろ笑ってしまうところも多かった。

戸田ひかる『愛と法』2017年、94分、日本・イギリス・フランス合作、配給:東風(想田和弘さんの映画とかでこの配給会社さんのクレジットを見たような気がする)

英語字幕で意味がより深くなったところと英語力不足で混乱した部分とがあった。

南和行(カズ)

吉田昌史(フミ)

南ヤヱ(カズの母)

カズマ(居場所がなくなり、カズとフミが住むマンションに同居。二人の結婚についてカズマはなんの違和感もない)

ろくでなし子(わいせつ物頒布罪とかで起訴され訴訟中、彼女の父親の理解が支え)

辻谷博子(君が代不起立裁判)

井戸まさえ(「民法772条による無戸籍児家族の会」代表)

山本なつお(32年間、民法772条で無国籍のままだった。なんもり法律事務所によって親子の証明を得る)

<大阪の下町で法律事務所を営む弁護士の男性カップルを追ったドキュメンタリー。弁護士のカズとフミは大阪で「なんもり法律事務所」を経営している。2人は仕事だけでなく、プライベートでもパートナーであり、2011年にみんなに祝福されて結婚式を挙げた。そんな2人のもとには、セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティストなど、さまざまな困っている人たちが全国から相談にやってくる。そしてある日、突然居場所を失くしてしまった少年カズマくんが2人の家にやってくる。居候として一緒に生活することとなったカズマくん、そしてカズとフミの3人による新しい生活がスタートした。監督はロンドンを拠点に世界各国で映像を制作してきた戸田ひかる。2017年・第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門作品賞、第42回香港国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品(映画祭上映時タイトル「OfLove & Law」)。>

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by kogure613 | 2018-10-07 22:10 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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