三遊亭好楽「藪入り」 「防衛フェリー」「教育と愛国」

2018/10/18(木)

昨日は結構ヘビーな一日だった。

2限目に間に合うバスにのって、卒業研究中間報告の印刷。

一人はまだ届かない。

明日の行政法。沖縄防衛局が沖縄県の承認撤回処分に対して、上級庁の国土交通省へ審査請求と処分の効力停止(行政不服審査法第25条第2項)を求めるという話はちょっとややこしい問題(一般の国民が公権力の行使に対して行政救済法があるというフレームとの差をどう考えるか、という政治的な問題)があるので、とりあえず、来週に回すことに。

帰って、ザ・ベストテレビ2018という録画から、「防衛フェリー」と「教育と愛国」を見た。

あと、三遊亭好楽「藪入り」。親と子。鼠を交番に届ける時代の話。どういう形で宝くじみたいなものが当たったのだろう。

テレビドラマ「ドロ警」も気楽に見られた。


(参考)

  防衛フェリー~民間船と戦争~ - 名古屋テレビ【メ~テレ】 https://www.nagoyatv.com/bouei_ferry/
<防衛省が民間のフェリーと契約を結び、有事の際に運航することを報道で知り、 詳しく調べてみることにしました。すると、フェリーの運用に合わせ、海上自衛隊が「予備自衛官補」という制度を導入することが分かりました。
この「予備」に「補」がつく難解な用語の意味するところは何か。実は「有事の際の民間人の活用」であることに気付きました。
戦争中の徴用と、防衛省が進める「民間の活用」が我々の中で結びつきました。
新しい安保法制の下で、まだ報じられていない大きな変化が自衛隊の周りで起きている。
その一端を知り、是非を考えるための材料を集め、視聴者に伝えることを目的として、この番組を制作いたしました。>
MBSドキュメンタリー 「映像」シリーズ「教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか」 | MBS動画イズム
政治が教育を変える-安倍首相が以前から“公約”していた https://dizm.mbs.jp/title/?program=eizou_series&episode=9
<政治が教育を変える-安倍首相が以前から“公約”していた通り、いま政治と教育の距離が近くなっています。軍国主義一辺倒に流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に一線を画してきましたが、ここへきて流れは大きく変わってきています。
特に歴史教科者をめぐっては保守派の政治家や団体が、特定の教科書を推奨する動きが活発化。一方で従軍慰安婦や沖縄戦の集団自決を記述した教科書に対する、組織的な圧力が高まっています。
番組では、歴史の記述をきかっけに倒産に追い込まれた大手教科書出版社の事例、また保守系の政治家が薦める教科書の執筆者が「歴史に学ぶ必要はない」という発言を紹介。さらに新しく採用が始まった教科書を使う学校への嫌がらせの実態などを通して、教育と愛国、教育と政治の関係を見つめます。
いったい、教科書はだれのものなのか…。>


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by kogure613 | 2018-10-18 22:05 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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