小寺由理子展『TOURISM / ツーリズム』アールブリュッ都ギャラリー 劇団洗濯氣学祭公演『タチバナ的寸劇実験室vol.4.0』京都橘大学D202教室

2018/10/20(土)

風が強い。

阪急で嵐山。渡月橋を渡って、ぶらり嵐山を探す。

アトリエやっほう!!は、丹波橋駅ちかくにあるということで、11/8にワークショップツアーするところ(京都市ふしみ学園)。たまたま、グローの方たちが打ち合わせで来られて分かった。少し遠回りだけれど、学祭に行く前によることに。

この模様付けが小寺さんの個性だなあ。確かに、瓦とかの色鉛筆の順番が気になったりする。

ぶらり嵐山のお店も気になるものが結構あった。さをり織の帽子・・・買おうかと迷って結局クッキーだけにした。

小寺由理子展『TOURISM / ツーリズム』アールブリュッ都ギャラリー(ぶらり嵐山内)

<旅行には3つのかたちがあります。旅人はまず行き先に思いを馳せ、旅支度をしながらまだ見ぬ土地を巡ります。つぎに現地へ赴いて風土や人、異文化に触れ、やがて日常へ戻り土産品や写真とともに想像のなかで三たび彼の地を訪れるのです。

 アールブリュッ都ギャラリーでは、小寺由理子(アトリエやっほう!!)の個展を開催いたします。小寺は写真やテレビでみた寺社仏閣を記憶し、それを紙に押し込むようにえがいています。小寺の作業するテーブルにはびっしりと寺社仏閣名の書かれたメモが貼られ、それはこれから彼女が旅をする予定が書き込まれているようでもあります。

 本展覧会のタイトルである「ツーリズム」は、そうして小寺が今ここではない場所を描くことで、彼女なりの旅の準備を、または旅そのものをしているのだと捉えて題しました。また、本展覧会の会場である嵐山は京都の観光の名所であり、世界中の多くの旅人達《ツーリスト》がここを訪れます。本展覧会を通じて、彼女の「ツーリズム」と当会場を訪れるツーリストのそれぞれがパラレルな関係でめぐり逢い、交差することによって、この旅の終わりから始まるもう一つの新しい旅のチケットが皆様のもとに届くことでしょう。>

フォーク部を少し聞き、漫画研究会にゼミ生がいて漫画を描いているので文芸部との合体誌を買い、和太鼓部の演奏を見る。

そのあと演劇部の寸劇。幕間劇はエチュードで創ったようなシュールな味わい。「朱り」は少し宮沢賢治の童話風で、「強制小学生」は、中野劇団が有料公開している戯曲のようだった(「人質に銃を向ける立てこもり犯。犯人の要求は小学校の給食の時間の再現だった」)

劇団洗濯氣学祭公演『タチバナ的寸劇実験室vol.4.0』京都橘大学D202教室

14時すぎから15時少し前まで。

「朱り」作・演出:ばつまる・・・Yo 2代目スタイリッシュK

幕間劇 悪玉☓かたひら

「強制小学生」作:中野守(中野劇団)、演出:皆本黄泉

・・・学、ジュリ太郎、MESHI掛、和、藤崎和惠

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by kogure613 | 2018-10-20 21:42 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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