SBC信越放送「かあちゃんのごはん」 NHKBS1「父を捜して~日系オランダ人 終わらない戦後~」

2018/10/23(火)

2回生ゼミ。

会議。

新しい建物で卒業研究中間報告。

31名。17時すぎに終了。

帰って見たテレビドキュメンタリー。

「かあちゃんのごはん」信越放送。

たまたまゼミ生で「国内移住」をテーマにしていた学生がいたので、研究室に持っていくことに。単に、その地域のために少子高齢化、人口減少への対策で移住政策をするというのではなく、生きづらい親子の住み直しに寄与するというマッチングが素敵だと思う。もちろん、受け入れる学校や母親が働くことのできる職場があるかどうかが課題だろうな。

「父を捜して」NHKBS。これは重いドキュメンタリーだった。随分と。

SBC信越放送「かあちゃんのごはん」

http://sbc21.co.jp/blogwp/special/broadcast/2831

37回「地方の時代」映像祭2017 グランプリ

 首都圏で暮らすシングルマザーのけいこさん。パートや派遣の仕事をしながら、小学1年生の娘をひとりで育てている。けいこさんは今、都会を離れ、地方で暮らしたいと考えている。

 その背景にあるのが、首都圏のひとり親を取り巻く状況だ。 待機児童が多く、子どもを預けて働きたくても、預ける場所が見つからない。やっと預けても、子どもが体調を崩すたびに早退や欠勤をせざるを得ず、正社員としてフルタイムで働けない。安いパート収入で生活費を稼いでも、その半分が家賃に消える。

 全国のひとり親世帯のうち、その半数以上が、平均的な所得の半分を下回る「相対的貧困」の状態にあるとされている。物価や家賃の高い首都圏での生活は厳しい。

 都会で生きづらさを感じているひとり親を地方に呼び込もうと、人口減少に悩む全国の自治体が動き出している。

 県内で初めて、ひとり親をターゲットに移住のお試しツアーをを行った青木村。ツアーに参加したけいこさん。この地で、思い描いた生活はおくれるのか。

NHKBS1「父を捜して~日系オランダ人 終わらない戦後~」

https://www.tvguide.or.jp/column/kimagure/20180615_01.html

太平洋戦争中、日本軍政下のインドネシアで日本軍兵士や軍属と現地の蘭印(オランダ領東インド)系女性との間に生まれた「日系オランダ人」と呼ばれる人々に着目した同番組。終戦後、父は日本に送還され、その子どもたちは母親と共にかつての宗主国オランダに移住しました。母国オランダで、その子どもに向けられた憎しみと差別はこれまで語られてきませんでした。子どもたちの多くは「日本人の子」であることさえ知らされなかったのです。後に真実を知った多くの人々が、戦後70年以上たった今も日本人の父親を捜しています。前・後編からなる番組の前編では父親の存在を知り対立する日系人姉妹の日本とインドネシアへの旅を、後編では日本人を憎む義父からの性的虐待の果てに生まれた娘が父の本当の姿を知ろうとする旅で構成されています。


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by kogure613 | 2018-10-23 22:07 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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