ボーダレス・アートミュージアム『以”身”伝心 からだから、はじめてみる』 「びわ湖ホールロビーコンサート(特別編)一緒に踊ろう! ハロウィン モンスター・ナイト」セレノグラフィカ 

2018/10/25(木)

いい天気。滋賀でのんびり。近江八幡のNO-MAとセレノグラフィカさんと仮装する子供たち。

びわ湖ホールからの帰り、膳所駅への道にあった夜入ったおしゃれなバル。ギリシャの赤ワインに秋刀魚の料理など。秋刀魚が骨や頭まで食べられてすごく美味しかった。

ボーダレス・アートミュージアム『以伝心 からだから、はじめてみる』http://www.no-ma.jp/?p=17286

<本展に出展する8組の作者は、絵画や彫刻、インスタレーション、パフォーマンスの美術の領域から、オーダーメイドの車いす製作といった福祉の領域まで、それぞれの方法で身体に向き合っています。彼らの表現や製作は、身体を巡る様々なテーマ――身体に滲む自己のルーツ、身体で感得する非言語的な感情、身体を駆使した更なる表現の可能性――について考えるきっかけを与えてくれます。

一方で、現代は科学技術のめざましい進展によって、あらゆることがオートメーション化されたり、デジタル上で処理されることにより、日常の暮らしから物理的な身体性は減少しているといえます。そのような時代を迎えた今、ひたむきに身体やその感覚と向き合うことで生まれる作者の表現は、私たちに原初的な体験をもたらすのではないでしょうか。

なお、本展では、実際に手で触れたり、耳で聞くことで、身をもって味わうことのできる体感型作品も展示します。>

H:自分の脳内を測量する記録が凄い。<記すのは、今、自分の身体感覚への刺激に関する記録である。背中の手が届かないところがかゆくなったり、少し頭が痛くなったりといった、誰でも感じることがあるちょっとした違和感や異変を、超自己流に解釈して綿密に記録している。>

森田 寅 Morita Tora:私と同じ年の生まれ。バイオリンと同じく、体が大きくなるとその一点物は展示になる。一人ひとり、そしてその成長に合わせて作る補助装置の展示。福祉展示だがそれも混じっているのがNO-MA流。<森田は、自身が代表を務める「株式会社夢工房」において、座位保持装置や車椅子などの補装具を、使用者一人ひとりの身体に合わせ、フルオーダーで製作している。>

徳山 彰 TokuyamaAkira20歳で失明。その視覚記憶などだけで、湯たんぽやお巡りさんなどを陶器で作る。触常者の世界。まずは目をつぶって鑑賞しようとするがなかなかにそれが何かを当てられない。でも、見てまた触るのも楽しい。

草彅陵太 KusanagiRyota:マーク・ロスコ風??

いやあ、体験できる画用紙に・・これはハマる。独特の点描。やってみるが、こんなに強く大きく点はかけない。でも、トントンしてしまう。いやあ、自分自身で創造手法を創ってしまうって・・・<部屋には日々、トントントン……と、リズミカルで小気味よい音がこだましている。草彅が紙面にペンを打ち付けている音だ。ペン回しに近い要領で指にスナップを効かせ打ち付けていく。夕焼けの風景のようにも見えるが、そうした意図はない。音、そして指に伝わる身体感覚を楽しんでいるのだろう。>

倉で、池和晃+にしなつみ KikuchiKazuaki + Nishi Natsumi

<ブランクーシや、マグリット、クリムトなど美術史における代表的な作家が表現してきた男性と女性による愛のカタチを着目し、引用、再演するアーティスト・ユニット。パフォーマンスとして、ラジカルかつユーモラスに表現することで、アートと愛の関係性を現代の視点で解釈しようと試みている。>なるほど、この手があったかと思ったりもする。

鎌田紀子 Kamada Noriko 一度見たけれど、アール・ブリュットと現代アートとの違いがすっとんでしまうところがある。なんだろう、この哀しさと澄み通っていく造形。奥村家住宅に入ると、自分が異人のように思えてくる。<大学で彫塑を学んだ後、手縫いの人形をつくりはじめた。「人の形を作ることに興味がある」という鎌田の人形は、目や歯、爪など鎌田が気になるという体のパーツが誇張され、かつ念入りに制作されている。>

伊藤賢士 Ito Kenshi 正直、彼の作品もボーダレス。<女性のヌードを描く伊藤は、身体そのものを大胆に表現している。身体のフォルムに、官能性と美しさを感じていると思われる。>

米田 文 Yoneda Bun 庭が珊瑚の水のない海底になる。ウズウズ。<動物や植物などを題材に、思わず手に取って見入ってしまうようなユニークな作風で活躍する米田。作品を構成する小さな「うず」は、まるで無限に増えてくようで、かつ引っ付きあい、一つの大きな形を成している。気が遠くなるような制作から生み出された≪うずまきさん≫は、当時の米田にとって分身であり残骸であり友でもあったという。>

根尾くんが中日ドラゴンズへ。ちょっとプロ野球に関心が戻るかもな。

びわ湖ホール ロビーコンサート(特別編) 一緒に踊ろう!ハロウィン モンスター・ナイト

19時から40分。でも、ずいぶん汗が出た。

ワークショップにノリノリなのは、子供が仮装しているということもあるのかもしれない。

でもダンスが若い人たちに普通に楽しめ踊れるようになったという気もする。たまにはイケイケもいい。

いやあセレノのお二人の乗せ方が決め手でもあるが。

https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2018/09/24/post-714.html

<みんなで音楽に合わせて一緒に踊りませんか。

ダンスを一緒に盛り上げてくれるのは ダンスカンパニー セレノグラフィカの「あびちゃんとまほさん」。

関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活躍を展開する結成21年目のダンスカンパニーです。

彼らの綿密な身体動作から繰り出される不思議で愉快なダンスは、見ているだけで自然と身体が動いてしまいます。

もちろん観覧だけでも大歓迎。雰囲気たっぷりハロウィン仕立ての会場に是非お立ち寄りくださいね。>

<ダンスに参加していただく方へ★(子どもも大人もぜひ!)動きやすい服装でご参加ください。・靴を脱いで踊っていただきます。

★仮装でお越しのお子さまにお菓子をプレゼント★「Trick or Treat(トリック オア トリート)お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!」 とスタッフに言うと、お菓子をプレゼントします。

菓子提供:パレット(皇子山、膳所、唐崎、エイスクエア、イオンモール草津)

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by kogure613 | 2018-10-25 21:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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