劇団太陽族『トリビュート~4つの楽曲から着想する短篇集~』ウイングフィールド

2018/10/26(金)
劇団太陽族『トリビュート~4つの楽曲から着想する短篇集~』
作・演出:岩崎正裕。ウイングフィールド、19時半すぎから80分。
森本研典 岸部孝子 篠原裕紀子
佐々木淳子 中西由宇佳 韓寿恵
三田村啓示
(参考)
劇団太陽族「トリビュート」関連企画鼎談 of 津あけぼの座 http://akebonoza.net/tribute1.html

5つに一応分かれているが。最初(#0、Helter Skelter、愚痴前説からの苦い出だし)と#3(Golden Slumbers/Carry That Weight/The End、サリンもあったな)は、会話劇ではなく、それ以外は、従来の会話劇。別々のようで繋がっているところがあり、短編を連続的に繋げる面白さは、いま読んでいる黒川博行『分福茶釜』にも通じるもの。
#1 Nowhere Man。1995年に死んでしまったジョンとの出会い。借金踏み倒して失踪したのはリンゴだっけ?ポールは左手が動かない。ヨーコ。ジョージは薬中の治療中。替え歌が面白い。淀川ビートルズは?
ポケベルは持ったことがなかったが数字だけで符牒になるって逆に想像力があったんやなあ。

#2 Hey Jude。個人的なトラブルもあったがなんとか復活。アサリと白菜のラーメンと餃子の食い合わせがまずかったか、昨日の赤ワインと秋刀魚のコンフィなど美味しすぎたのが影響したか。母の葬送にヘイ・ジュードを流せばよかった・・・

#4 A Day In The Life。午前3時に新聞社の交換会があるのは知らなかった。そこでの出会い。新元号ねえ。全体的に讀賣新聞が出てくるな。動物を埋める話・・・そこに・・・
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by kogure613 | 2018-10-26 21:55 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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