柳家さん喬『抜け雀』 京都・文化ベンチャーコンペティション実行委員会 京都市市民活動総合センター運営委員会

2018/11/1(木)

ゆっくりとした朝。

録画していた落語研究会第162回、柳家さん喬『抜け雀』。さん喬さん(なんか字面がおかしい)のミニマムな動きの懐の深さというのに引き込まれていく。もう少し短かければ、授業でも紹介できるのになあ(昨日のアーツマネジメント論で『歓喜の歌』立川志の輔さんを見たのだが、なかなかにいい反応あり)。

講談が元だけに、いい話になっていく。最後に下げがあって、いまからすると職業の貴賤問題とか出てくるわけだが、まあ、それも時代だからな。

桂南光さんで『抜け雀』をピッコロシアターで鑑賞していて、下げの違いを指摘する人がいてて、今日で納得。柳家さん喬さんは1948年生まれ。お弟子さんの一人に、柳家喬太郎さんがいて、この人も面白いし上手い。

午後、京都府庁。

12回の京都・文化ベンチャーコンペティション実行委員会。

知事が替わり、3つあった文化芸術関連課が2つに統合されたという。文化政策課と文化芸術課。

2次審査が暮れにあって、来年2月中旬に最終審査・授賞式・交流会がある。

また地下鉄五条駅から大宝ラーメン。今度はチャーシュー麺(入浴後の体重計、やばい、体脂肪率が20%以上に)。そのあと一昨日気になったカフェに。真っ白な大正11年洋館のリノベーション。ウォールデン・ウッズ・キョウト。稚松公園の向かい。

オシャレすぎて震える。京都の真っ白なカフェが神々しい - Yahoo!ライフマガジンhttps://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/10616?fbclid=IwAR3uTmHkaca4H7_CCiDmU7UNd0UNFlzHJbMZNzsTI7-pXZHPwqgkE93IeDc

<20171214日、京都の東本願寺近くに「walden woods kyoto(ウォールデン ウッズ キョウト)」がオープンしました。真っ白な店内は、まばゆいほどのオシャレ空間で早くも関西のトレンドに敏感な方々から注目の的に!絵になるポイント満載の魅力に迫ってみました。>

18時半から、平成30年度第2回京都市市民活動総合センター運営委員会。

議題の中では、評価委員会の評価についてが中心。

一昨日、12/16に開催される市縁堂の実行委員会をしたばかりだったので、五条近辺がぐっと詳しくなってくる。確かにインバウンドの人たちが多く、どんどん町が変わっていっている。

帰り道は、旧色街「五条楽園」を通って京阪の清水五条駅へ。

京都最大の旧色街「五条楽園」の遊郭建築と下町レトロ散歩路 http://smile-log.net/gojyo-rakuen/

<五条楽園とは、江戸後期から明治期にかけて「七条新地」の名で繁栄した京都最大の遊廓地帯のこと。もともとは、五条新地、六条新地、七条新地という隣接する複数の遊廓が大正時代に合併して出来た花街です。

 京都の旧花街と言えば、以前の記事で書いた「島原」がよく知られていますが、島原は主に武家や富裕層を相手にした高級花街、かたや「七条新地」は一般庶民の花街でした。

 お茶屋や、置屋、歌舞練場などがあり、祇園や島原などの花街とも似ていますが、芸妓より娼妓が大多数を占めていた様なので色街という呼び方の方がしっくりくるのかも分かりませんね。>

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by kogure613 | 2018-11-01 21:22 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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