春雨や雷蔵「金婚旅行」 金原亭馬治「棒鱈」 李相日『悪人』

2019/2/4(月)

李相日(脚本は彼と原作者の吉田修一)『悪人』2010年、139分、東宝。

妻夫木聡 深津絵里

岡田将生 満島ひかり

樹木希林 柄本 明

<土木作業員の清水祐一(妻夫木聡)は、長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。車だけが趣味で、何が楽しくて生きているのかわからない青年。佐賀の紳士服量販店に勤める馬込光代(深津絵里)は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。「本気で誰かに出会いたかった

孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。しかし、祐一はたったひとつ光代に話していない秘密があった。彼は、連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だったーー。「もっと早く出会っていれば良かった

そんな祐一の自首を止めたのは光代だった。殺人犯との許されぬ愛。生まれて初めて人を愛する喜びに満たされる光代は、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。

やがて地の果てとも思える灯台に逃げ込んだ2人は幸せなひとときを迎えるが、その逃避行が生んだ波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。

なぜ祐一は人を殺したのか? なぜ光代は殺人者を愛したのか? 引き裂かれた家族の運命はどうなるのか?絶望のどん底に突き落とされた人間たちが、善悪の葛藤のなかでもがき、そしてその先にひとつの謎が生まれる。いったい誰が本当の悪人なのか?その答えが明かされたとき、物語は、衝撃と感動のクライマックスを迎えるーー。>

9時に歯科(半年ごとの点検)。親知らずの歯磨き指導あり。

大学へ。いろいろな調整。

帰って、スーパーボールの録画鑑賞。チーフスとセインツという組み合わせも観たかった。

ペイトリオッツがラムズに勝つ。

観た落語。

金原亭馬治(きんげんてい うまじ)「棒鱈」

春雨や雷蔵「金婚旅行」


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by kogure613 | 2019-02-04 22:33 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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