スチュアート・ミラー『オレゴン魂』キャサリン・ヘップバーン ジョン・ウェイン

2019/2/7(木)

インフルエンザのため休んでいた学生の口頭試問。

来年度の時間割を見る。水曜2限目で何かとせわしなかったアーツマネジメント論が移動していた。それ以外も去年とは違うが問題ないようだ。

帰って観た映画。

なかなかに面白かった。以下の引用にあるように、皮肉を言い合いながらどんどん惹かれ合う二人、北部の言葉と南部の言葉の違いとか分かるともっと面白いのだろうなあ・・

キャサリン・ヘップバーンもジョン・ウェインも1907年生まれ。

スチュアート・ミラー『オレゴン魂』108分、1975年。

- allcinema

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3899

<J・ウェインがアカデミー主演男優賞に輝いた「勇気ある追跡」の主人公ルースター・コグバーンが再び登場する西部劇。大酒飲みで片目の保安官コグバーンは、犯罪者を逮捕せずに殺してしまう事からその任を解かれるが、悪漢ホーク一味によって騎兵隊が皆殺しにされ運搬中のニトログリセリンが盗まれるという事件が発生、その逮捕を条件に再びバッジを受け取る。だが追跡行の中、ホーク一味を仇とみなす宣教師の老婦人ユーラとインディアンの少年と出会い、旅を共にすることとなる。これが初共演となるヘプバーン=ウェインのコンビが実にハマり、掛け合い漫才的なノリは映画に代え難い魅力を与えている。悪役がチョイと弱いのが玉にキズだが、全体的には懐かしい西部劇の醍醐味が堪能できる。>

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by kogure613 | 2019-02-07 21:44 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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