アール・ブリュットジャポネⅡライブ展 湖南ダンスワークショップ、音遊びの会@びわ湖大津プリンスホテル

2019/2/8(金)

このホテルは最寄り駅から遠いので、シャトルバスに合わせて行こうとして失敗。

膳所駅から歩く。思ったよりは遠い感じはしなかった。ただ、車対応の世界なので歩いて楽しいという感じはなく、琵琶湖を観ながら行くほうがよかったか。でも、道に少し自信がない。

アメニティーフォーラム23 2019.2.810 びわ湖大津プリンスホテル

13時半到着。

まずは、「アール・ブリュットジャポネライブ展」へ。

この前、アトリエやっほーのプログラムに参加していた女性が「折り葉」実演をそばで熱心に観察していて、つながっていくなと思う。

15名。2名(古久保憲満、魲万里絵)以外は初見(多分)。

神と黒鉛筆だけの緻密な作品が多くみられた。そのなかで、デザイン性が強い鶴川弘二さんの軽快な作品とか、顔の部分の岡一郎さんの展示(立体もあって同じ作家とすぐにはわからず)などが新鮮だった。

真ん中あたりで、渡邊義紘さんによる枯れ葉を折る「折り葉」実演。動物が実に細かく丁寧に立体化されていく。薄い立体ロボットの山根暁さんにも通じる味わい。

出展作家:青木尊、阿山隆之、井上優、岡一郎、カズ・スズキ、古久保憲満、酒井友章、魲万里絵、高橋甫、鶴川弘二、西山洋亮、はくのがわ、藤田雄、山根暁、渡邊義紘

http://amenity-forum-shiga.blogspot.com/

<今年は「バリアフリー映画祭」に加えて新しく「バリアフリー演劇」への取り組みを紹介します。また開催中の2回目のパリ展出展作家による「アール・ブリュットジャポネライブ展」、さらに障害のある人のパフォーマンスとアートトークセッション、コンサートなど盛り沢山の内容をお届けします。

 この場所から「障害のある人をはじめとする社会的弱者といわれる人が地域で安心して豊かに暮らせる社会の実現」を目指して発信し続けていきます。>

「バリアフリー演劇」というのもあったのか、それは知らなかった。

「障害のあるメンバーを含む6団体によるステージパフォーマンスと6つのトークセッション」

前のオープニングセッションが伸びて、15時からがすこし開場も開演も遅れたが、無事、湖南ダンスワークショップの公演は行われた。いつものメンバーの一人がおやすみのようだったが、目の前で見る湖南の人たちはさきらで見るのとは違う雰囲気。ただ、演奏者とも近いので、もうすこし動きやすいスペースがあったらいいんだろうなとは思う。

16時からかっきり、神戸の音遊びの会。拠点が神戸大学から和田岬に移り、代表も飯山ゆいさんになっていて、少しご無沙汰だったので、とても楽しみにしていた。

テルミンとコーラスってよく合う。ピアノの通奏低音。

トロンボーンにトランペット。そこに湖南で登場していた坂田明さんが加わる。分厚いおとの隙間にまた入り込むのが面白い。

木琴、鉄筋のセッションは、静かでうまく激しいものと優しいものを組み合わせている。

エレキ、轟音は初めて聞いたかも。声も振り絞り。ドラマーも女性で。テレビに3月には出るということ(すでに撮影ずみ)。

最後は全員で。やはり彼が最後の指揮。終わり方がユニーク。


そうそう、少し前までGWにやっていたお寺でハプンが、やまもりハプンとして復活するそうだ。ボランティアチラシをもらう。

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by kogure613 | 2019-02-08 21:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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