浪花グランドロマン『ホワイトスノー ~神宿る此岸の曲がり角~』ウイングフィールド 林家木久扇『昭和芸能史』

2019/2/10(日)

今日も寒い。

浪花グランドロマン『ホワイトスノー ~神宿る此岸の曲がり角~』ウイングフィールド、約90分。

作・演出:浦部善行

ITベンチャー(株)SHIOTAの社長の塩田が突然謎の自殺を遂げた。他の会社に行くあてのなかった真純らは、同じ名前の訪問介護のNPO法人を立ち上げる。
ある日、真純たちの元を、相川という塩田の研究を知る助教が訪れる。相川は塩田の研究と自殺の関係を明かし、塩田の企てを再開しようとする。躊躇するSHIOTAメンバーだが、突拍子ない大家らに後押しされて、塩田の想いに触れることになる。
 ヒトとヒトのつながりの数だけ物語があって、世界にはたくさんのよわさが混在している。
 それを切り捨てたり、抱きしめたりできるのは、ヒトだけの特殊能力なのかもしれないー。>

東風ふみ、つげともこ、サトーエミ、めり、中谷仁美、関角直子、られられこ、鎌田恵弥

女優のみの舞台。母と娘の関係が斜めに難しいものだというのが複数あったりする。

最初はIT版忠臣蔵を描く予定だったそうだ。それで、赤穂藩主 浅野内匠頭の辞世の句「風さそふ花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」が出てくる。ただし、「春」が「ハル(HAL)」に。2001年宇宙の旅か・・

AIができないこと。超えることか。どういう超え方かという探索。

結構、映像を使っていて、そこは意外だった。られられこ、鎌田恵弥の若手と中堅、ベテランのアンサンブル。「摂津大学助教」というキャスト名に少し反応。


林家木久扇(きくおう)『昭和芸能史』。自分史のなかで、時代劇のものまねなど。歌も。

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by kogure613 | 2019-02-10 22:32 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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