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大長編男肉du Soleil「薄い書をすてよ、町へでようDAIHATSU心斎橋角座 オパンポン創造社『さようなら』HEPホール 国立国際美術館『クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime』

2019/4/13(土)

大阪市内。

まずは、DAIHATSU心斎橋角座へ。松竹芸能の盛衰とともに、角座も歴史があるんだなあ。

演芸的なので、客席との距離が少しあるのが残念だが、100名ちょっとの芸術場としては問題ない。期間限定的な小屋。入り口もそういう感じのマーク。

大長編男肉du Soleil「薄い書をすてよ、町へでよう」。2時間。

同人誌、コミケ、引きこもり、童貞のまま20代も終わりそうで。

平均年齢33歳っていっていたなあ。それでも、かわらず熱い。

2.9次元舞台化ってなんだろうな。団長:池浦さだ夢。

四ツ橋駅から、国立国際美術館『クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime』。彼のお父さんがユダヤ人で2年間、床下に潜んでいて、その間に彼が生まれた。ので、クリスチャン=リベルテと名付けられたと入ったところの映像で語られていた。

インスタレーション。嘘をつくのが私の美術という。池浦さだ夢さんも同じようなことを言っていた。意外と連結しそう。

コレクション3。こちらも、死者とか見えないもののイメージ。内藤礼さんのコーナーがありがたかった。

そのあと、肥後橋駅近くでラーメン食したあと、HEPホールへ。

オパンポン創造社、CoRich舞台芸術まつり!2018年春グランプリ記念『さようなら』85分余り。

オパンポン創造社は、野村有志さんが作・演出、出演する一人演劇ユニット。「ペーソスと笑いを融合させ泥臭い人間模様を描くのを得意とし、独特のテンポと間を駆使した台詞で魅せる」。

確かに、音楽がちょっと大きいなあとは思うところとか、無駄にエバッている人がうざいなあとか思いながら、淡路島の関西の一部なので、結構、そのへんにうじゃうじゃいそうな人たち。人権問題とかとは無縁で・・・

演劇の広報についてちょっと調べていて、CoRichのことや、ネクステージの情報を知ったので、[演劇パス]さようなら大阪公演をクレジットカードで支払ってメールをもっていく。

どこか心配だったが無事、いい席が予約されていた。そういえば今日はどちらも小劇場なのに指定席だし、賑やかな舞台だった。おっと、チェンでも男肉とつながっていた。

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by kogure613 | 2019-04-13 21:00 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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