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桂三幸「ラスト一球」 林家染三「豊竹屋」 公共政策入門2回目

2019/4/19(金)

帰って、上方落語の会(録画)。

桂三幸「ラスト一球」。

観客参加型。もし若い人たちが多い場合(たとえば高校での公演)は、どうなるのかな?とか思う。どれぐらいのアドリブ展開を用意しているのかな。

林家染三「豊竹屋」。

これもまた面白い。日常生活などを即興で浄瑠璃にしてしまう豊竹屋節右衛門さん。

そこに、京都から花梨胴八さんが節右衛門の噂を聞いてやってくる。口三味線。これがダジャレの伴奏だったということで。後半は大喜利。

豊竹屋節右衛門は、自分が見たり聞いたりしたものを即興で浄瑠璃の義太夫節のように語る奇癖があり、黙っている時がない。風呂屋へ行き、湯船に浸かりながら湯加減について語っていたが、義太夫に熱中するあまりのぼせてしまい、湯船から出る際に床で滑って転んでしまう。他の客に介抱されながら、そんなことをしていては体に悪いと諭されるも、懲りない節右衛門。帰路もやはり節を回しながら帰宅し、妻にたしなめられても、飯を食べながらなお語り、味噌汁をこぼしてしまう。

節右衛門がふと外を見ると、奇妙な男が唄いながら玄関に立っている。男は上方言葉で花梨胴八(かりん どうはち)と名乗り、どんな節にも合わせられる即席の口三味線を得意としており、節右衛門と手合わせ願いたい、という。2人でお互いに「先に」「先に」と順番を譲っているうちに、浄瑠璃のセッションが始まった。>

京都橘大学、13時から、1回生がほとんどの公共政策入門の2回目。

劇団態変の小泉ゆうすけさんが、5/11の黒子ワークショップの募集のこともあり、ゲスト出演。

みんなはじめての出会いだったようで、いつもより緊張感があったようだ。

ボランティアの紹介をしてほしいと前回にあり、山科醍醐こどものひろばさんとか、福祉ボランティアセンターなどの紹介をしたあと、小泉さんにマイクを渡す。

彼自身が言ってもらったが、実は黒子役というのは、役者と対等であり、いわゆる福祉的配慮とは違うのが、芸術の面白さだと事前に少し話したら良かったかも?と思う。でも、ちゃんと伝わったのでほっとする。

時事ニュースとして、元号法とその政令を取り上げる。第1条とかいうのがなく、第1項と第2項のみというのは、ちょっと解りづらかったかも。


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by kogure613 | 2019-04-19 21:59 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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