ダンスとイベント 柳屋市馬「掛け取り」 柳家喬太郎「にゅう」 三遊亭兼好「風呂敷」
2019年 04月 24日
2019/4/24(水)
東京の方は、一般社団法人落語協会(会長:柳亭市馬)。
上方は、公益社団法人上方落語協会(会長:笑福亭仁智)。
関西にいると、テレビでどちらも楽しめるというのはいいところか。
柳屋市馬「掛け取り」。女義太夫じゃないんだから・・・家主は狂歌ずきで、お相撲好きの掛け取りさん、三橋美智也好きまできて。
柳家喬太郎「にゅう」。これは傷入ということで、せっかくのお値打ち骨董だけれど、傷が残念だけどあるね、という話。ずっと公演されなかったというが、確かに「やきち」の描写はキワキワの感じもする。
三遊亭兼好「風呂敷」。間男をしていると間違えられないような工夫。
イベントデザイン演習。3回目。だんだん、グループ学習(結構固定化しているかな)が難しいかも。今日は、ダンスとイベントとの相性が結構いいので、イベント研究するとき、ダンスの機能や特質を理解しようとという話。
でも、できるだけ、自分たちで話し合い見つける手順に。
まず、ダンス(舞踊)の種類を挙げるという課題。その発表のなかに、HAKA(ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊)が挙げられたのだが、最初どうしてもダンスの種類として聞き取れなかった。フラと言われたら対応できたのだろうが・・
後半は、非日常コミュニティ(ダンスの発表に向かう練習の場も含む)と日常コミュニティ。
家庭と仕事場・学校。そして、サードプレイスとしてのダンスの練習場(スペ地下)の意味・居場所性。その3つの場の関係(無関係からのリンク)。こんなことも黒板に書きながら、NHKの番組を紹介する。
にっぽん紀行「人生輝く ダンスの街〜青森 弘前〜」 https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/4715/996908/
< 青森県弘前市が紹介された。8月には農家は秋のりんごの収穫に向けて農作業を行っている。青森県弘前市には至る所にダンスの練習をするスペースが設置されているという。
弘前市でダンスをする外崎さんが紹介された。外崎さんは幼い頃から努力することが苦手であったが、今では青森県弘前市でダンスに励んでいるという。外崎さんはスペ地下に来て変わったと語った。
弘前市でダンスをする鷹木くんが紹介された。鷹木くんはスペ地下以外の場所でもダンスの練習をしているという。父親は学校の友達を疎かにしているのではと感じているという。
弘前市が紹介された。夏ダンスイベントが各地で行われ、町内会の催しでもダンスが披露された。また障害者施設で働く少年は施設のイベントでダンスを披露したという。
弘前市でダンスをする外崎さんが紹介された。外崎さんは職場の人にダンスを披露することを案内した。鷹木くんは祭りで、自分の得意技を披露することになった。大舞台で披露することは初めてとなる。
弘前市でダンスをする鷹木くんが紹介された。祭りでダンスを披露し、大舞台で技を成功させた。鷹木くんが学校に登校すると、同級生が祭りで鷹木くんのダンスを見ていたことが明らかとなった。
弘前市でダンスをする外崎さんが紹介された。職場の人にはじめて自分のダンスを披露した外崎さんは、正社員を目指し、苦手だった接客に取り組んでいた。また職場の人からはダンスを賞賛する声が聞かれた。>
by kogure613
| 2019-04-24 21:31
| こぐれ日録
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