犬童一心『グーグーだって猫である』 桂二葉「子ほめ」、桂文鹿「紙相撲風景」
2019年 04月 26日
2019/4/26(金)
上方落語の会。
桂二葉「子ほめ」、桂文鹿「紙相撲風景」。後者は創作落語、インドで構想するという。
犬童一心『グーグーだって猫である』2008年、116分。
小泉今日子
上野樹里
加瀬亮
音楽:細野晴臣
<大島弓子の同名の自伝的エッセー漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを演じるのは『転々』の小泉今日子。共演者も上野樹里や加瀬亮ら豪華キャストが勢ぞろいした。生き生きと輝く彼らの姿に、生きることの楽しさや美しさを再発見させられる。>
ゴールデンウィークという名付けが、映画産業、大映の専務取締役、松山英夫さんによるというつかみ。今日から、原恵一監督『バースデーワンダーランド』公開ということもあり、浮世絵展覧会の学外授業にするので原監督の『百日紅』の龍のところをちらり。公共政策入門、3回目。
by kogure613
| 2019-04-26 22:44
| こぐれ日録
|
Trackback
|
Comments(0)

