音凪『歌と即興の夜』関島岳郎 渕上純子 津山篤
2019年 04月 27日
2019/4/27(土)
南森町駅から、音凪へ。帰りは京阪天満橋駅。
音凪GWスペシャル企画
春の関島岳郎フェア2019 第一夜 音凪 歌と即興の夜
出演
関島岳郎
渕上純子(akaふちがみとふなと)
津山篤(想い出波止場etc)
開場18:00 開演19:00 チャージ3000円+1ドリンク(別途要)
19時から21時半すぎまで。アンコール的に3人で2曲。かなりの長丁場。
でも、それまで、家のことをしていて、なんとなく事務的な脳内がクリアになっていって、実に気持ちのいい時間を持つことができた。
まずは、関島岳郎さんのソロ。
でかいリコーダーは、グレートバスリコーダーとかいうのだったか。
1)ボリビアの子守唄
2)篠田昌已の曲 篠新四分の三 チューバ
3)韓国の民謡 アルトリコーダー。二重音、すこしホーメイぽい。速く激しくなっていって、最後は静かに。
4)栗コーダーカルテットの曲(あし?)。リコーダーが多重に。少し津軽三味線二本演奏ぽい気にもなる。
5)篠田昌已の曲、映画『山谷ドキュメンタリー やられたらやりかえせ』の曲。アバンタン?
このメロディーは馴染み。映画を見たかどうか?チューバ。
6)林栄一さんの曲。アルトリコーダーが大活躍。息継ぎなしのところも。指を滑らせてこんな演奏もできるんだなあ。
7)トロンボーンの大原さんの曲。19:46に休憩。
津山篤さんと関島岳郎さんのデュオ。すべて即興。津山さんと関島さんとはあんまり会話とかいままで一緒にしたことはもちろんあるがなかったとのこと。
1)ソプラノリコーダーみたいな小さいのと、関島さんの大きいの。
津山さんがリコーダーを吹くとこうなるよというような。最後は能管のような
2)アルトとアルト。結構面白い。津山さん、ちょっと尺八風。
3)ギター(ちょっと声)とチューバ。ようやく本来のスタイルに。
長め。いろいろ挑戦。津山さんのホーミー。
4)同じ楽器だが、軽快な感じ。ブラジル音楽風?
5)より警戒に。ロックンロールなのか。突然、唄「働いて、働いて・・・・10連休」
コガネムシなんて金持ってない・・・
6)最後は、アルトでの関島さん。トルコ風?
続けて、渕上純子さんと関島岳郎さん。このセッションは、去年やったことあり。
1)ゴンドラの唄
2)CD『ビジリバ宇宙』より11. 図鑑の旅。なんと深い歌詞なんだろうな。海の魚の形はどんな生き物が変わって泳ごのだろう・・・私の星のこと、世界のことを歌う。
ビジリバ:
渕上 純子(唄)
古 太 郎 (ギター)
船戸 博史(ベース)
古田 マリ (打楽器)
3)武満徹さんの「小さな空」
4)風はまだやまず 雲は吹かれていくようだ bikkeさんら
5)テネスコーツの曲。光輪 なんの価値もないんだよ・・
6)クレズマー音楽。関西弁のタバコ
7)鈴木常吉 お茶碗。
最後に3人で、2曲。
1)鳥たちのクリスマス ロジーナ ベツレヘム
2)アクー 渕上純子さんの曲で締め。生ビール注文。
一気に初春の寒いぐらいの土曜日に。
13時半から、不動産屋さん。そのあと引っ越し屋さんとの連絡。
5月中に一連のことは終わる。

