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逢坂剛『墓石の伝説』 11代目金原亭馬生『笠碁』

2019/6/6(木)
近大の8回目。

読み終えた本。
逢坂剛『墓石の伝説』講談社文庫、2008年、2004年単行本。
中間のところが、年代記のようになっていて、これは西部劇好きでないとすこしだれるかも。
後半は、映画化が進んでまた楽しくなる。

安定した古典落語。
11代目金原亭馬生(きんげんてい ばしょう)『笠碁』
<上方落語であったが、東京に移植された。 囲碁をテーマにした人情噺で、原話は、初代露の五郎兵衛『軽口露がはなし』巻五の「この碁は手みせ禁」。>

格差社会に起きる先例<英雄たちの選択 「応仁の乱前夜 将軍暗殺!嘉吉の変~令和の京都で変革を語る~」 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019099024SC000/?capid=sns001

<京都・東寺の境内に、呉座勇一さん(「応仁の乱」著者)と井上章一さん(「京都ぎらい」著者)をゲストに招き、応仁の乱の原点・嘉吉の変について話し合う。当時、金融業の台頭が格差社会を生み、決められない政治が混乱に拍車をかけていた。優柔不断の管領・細川持之の選択が、応仁の乱という大混迷の時代に突き進んでいく。令和の京都で、気鋭の論客が混迷・変革の時代についてトコトン語り合う。>

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by kogure613 | 2019-06-06 21:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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