人気ブログランキング |

庵功雄『やさしい日本語-多文化共生社会へ』 桂あやめ「妙齢女子の微妙なところ・桂二乗「写真の仇討」

2019/6/18(火)

録画していた上方落語。

生玉神社から。

桂二乗「写真の仇討」。これは珍しい演目だという。

枕が面白かった、小さい子が落語で何を喜ぶのかというところ。

桂あやめ「妙齢女子の微妙なところ」。自分語り的落語。意外と少ないように思える。

庵功雄『やさしい日本語-多文化共生社会へ』岩波新書16472016年。

この本はこれからの自分がやっていきたいことととても密接にあると思って精読。

特に、日本手話を母語にするろう児が、日本語を第2言語として学ぶのは、日本にもたらされた中国文献を、読み下し文として漢文理解するのと同じだというのは新鮮な指摘。

人口減少を背景に移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決しなければならないのがことばの問題。地域社会で共通言語になりうるのは英語でも普通の日本語でもなくやさしい日本語だけ。移民とその子どもにとどまらず、障害をもつ人、日本語を母語とする人にとってやさしい日本語がもつ意義とは。

2回生ゼミ。行政学にかなり馴染んできた様子。

一方通行の授業では、なかなか理解し辛いのが行政の話なんだなあ。後期の行政法はどうなるのか。後期は、学外が2つあり、その一つ、山科区社会福祉協議会さんとの連携、ゼミ生たちの日程調整がなかなかに難しい。学祭もあるし。

a0034066_07210105.jpg

a0034066_07210280.jpg


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/239320395
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2019-06-18 21:03 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
カレンダー