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マイク・ニコルズ『ワーキング・ガール』

2019/7/6(土)

午前中で家の用事が片付く。

ウィンドウ7がもうすぐ終了するというので、妻の使っていないパソコンをもらって設定する。

予告編しか見ていなかった映画をちゃんと見る。

30年以上前のオフィス、アメリカの上昇志向。学歴差別のなかで。

マイク・ニコルズ『ワーキング・ガール』1988年、115分、20世紀FOX

テス・マクギル:メラニー・グリフィス

ジャック・トレイナー:ハリソン・フォード

キャサリン・パーカー:シガニー・ウィーバー

シンシア:ジョーン・キューザック

<ウォール街の投資銀行で働くテス(メラニー・グリフィス)は、元々秘書養成学校卒であったが夜学でビジネスの学位を優等で取る頑張り屋。しかし有名大卒ではないために出世の見込みはゼロ。上司から受けられるのは引き立てとは程遠いセクハラだけ、問題児扱いで人事部のお世話になるばかり。今度また問題を起こしたら馘、と釘を刺されたテスの新しい上司は、M&A部門にボストンから赴任してきた重役のキャサリン(シガニー・ウィーバー)。同性で同い年の彼女と意気投合し、張り切るテスだったが、やがてキャサリンの意外な本性を知り。 そんな中、キャサリンがスキー休暇中に足を骨折。職場復帰するまでの間、テスはキャサリンの愛人ジャック(ハリソン・フォード)と共に、進行中の合併話を期せずして進行させることになる。>

ドキュメントも参考に見た。

BS1スペシャル『ミュージカルの聖地に挑む~演出家・藤田俊太郎のロンドン進出』

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2381051/index.html

<あの蜷川幸雄の下で修行した演出家・藤田俊太郎、38歳。日本ではめきめき頭角を現し、近年さまざまな演劇賞を受賞してきた。その彼が去年の暮れ、単身「演劇の都」ロンドンに渡り、イギリスの俳優・スタッフだけを使って、英語の新作ミュージカルを演出するという大胆な挑戦に打って出た。日本での名声が通用しないアウェーの地。文化や方法論が違う中、もがき苦しみながら創り上げた舞台「ヴァイオレット」。その奮闘を追った。>


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by kogure613 | 2019-07-06 22:06 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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