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マイケル・カーティス『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』

2019/7/8(月)

妻の免許証自主返納と運転経歴証明書ゲットのために、京都駅へ。

昨日確認した京阪七条駅から100円バスを使う。ループなので、これで戻って大手筋商店街へ。

社民党比例区の大椿ゆうこさんの街頭演説にぴたりと会う。

彼女は私のことを覚えてくれていてびっくり。劇団態変つながり。

こんなに比例区に入れたい候補者が多い参議院選は初めて。

大学の用事をまた京都駅前のホテルでする。

大学院の卒業生が高校教員として出席していてびっくり。

いろいろなにかつながっているのね。

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マイケル・カーティス『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』1942年、126分。

古い映画だったが、音楽もいっぱいだし、内容も興味深いものだった。

大衆芸能の一家を描く。

<芸人一家の息子として生まれたジョージ・M・コーハンは両親に連れられて各地の巡業に加わり、役者としての才能を開花させていく。しかし、自分の才能に自信を持つコーハンは興行主たちと度々トラブルを起こした挙句、劇場から締め出されてしまう。コーハンは自ら脚本や歌詞を書いて売り込みを行い、同じように脚本の売り込みをしていたサム・ハリスと協力して売り込みに成功し、処女作で大ヒットを記録する。成功を収めたコーハンは両親と妹を自分の舞台に出演させ、「コーハン4人組」は演劇界のスターにのし上がっていく。彼は愛国心に訴える作品を数多く手がけ、ルシタニア号撃沈を契機にアメリカが第一次世界大戦に参戦した後は『オーヴァー・ゼア』を作曲し、彼の曲は戦意高揚のために多くの人々が口ずさむようになった。

やがて妹や母、そして父が死去したことで演劇への意欲を失ったコーハンは長年のパートナーだったハリスとのコンビを解消し、演劇界から引退する。コーハンは妻メアリーと農場で引退生活を過ごすが、通りかかった若者たちとの会話から、自分の名前が世間から忘れ去られていることを実感する。そんな中、かつてのパートナーだったハリスから「新作に主役として出演して欲しい」と連絡が入る。コーハンは再び舞台に立ちフランクリン・ルーズベルト役を演じて喝采を浴びる。初日を終えたコーハンの元にルーズベルトからの招待状が届き、彼はホワイトハウスでルーズベルトと面会する。


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by kogure613 | 2019-07-08 22:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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