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しばらくのんびり あいちトリエンナーレは気になっている(行けばよかった)。君塚良一『容疑者 室井慎次』 

2019/8/5(月)

しばらくのんびり。

でも、日韓関係があれこれ。

政治と経済が絡まって悪循環。香港も目が離せない。

あいちトリエンナーレまで影響している。河村市長と大村知事の力量の差が歴然。

大村さんが徳島市役所に出向していたことを知って、おなじ、つづきマンションだったかもなあとか沖洲を思い出す。

円高。トランプが対米貿易戦争をしかけている。

1930から、山本太郎さんと中島岳志さんが出ている番組を観る。

消費税減税5%。直接税の累進化を復活。教育や福祉産業などに投資の形としての国債の発行。国の負債は国民の資産。それが円建て国債の意味。

自民党の西田昌司さんと安藤裕さんが、経済政策だけれいわ新選組と共通しているというのが興味深い点。

(参考)

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」をめぐって起きたこと――事実関係と論点の整理

明戸隆浩 | 社会学者

8/5() 7:48 https://news.yahoo.co.jp/byline/akedotakahiro/20190805-00137053/


観た映画(踊る走査線のスピンオフだったと終わってから気づく)。

君塚良一(脚本も)『容疑者 室井慎次』2005年、117分。配給:東宝

<『交渉人 真下正義』での事件から数ヶ月後の20052月に、警視庁新宿北警察署管内で発生した殺人事件の捜査過程で事情聴取を受けていた新宿北署員の神村誠一郎巡査は捜査員達を振り切って逃走し、車にはねられ即死してしまう。これにより、事件は神村巡査による金品奪取目的の犯行という形で捜査が打ち切られ、神村巡査は被疑者死亡のまま書類送検されようとしていた。被疑者が警察官であったため、警察上層部は早く決着をつけたかったのだ。

捜査本部長として指揮を執っていた室井慎次警視正は、死亡したとはいえ被疑者の証言が得られないままでの捜査打ち切りに納得のいかないまま、押収物の整理をしていた。その際室井は、被疑者と被害者が共通の「ある物」を持っていることに気付く。そこで捜査続行を決定し、再度捜査会議を始めようと刑事たちを招集する。するとそこへ東京地検から窪園行雄検事が現れ、室井を「特別公務員暴行陵虐罪」の共謀共同正犯の容疑で逮捕してしまった。理由は、弁護士の灰島秀樹の陰謀によって、神村巡査の母親が告訴していたためだった。

さらに、この逮捕劇の裏には池神警察庁次長と安住警視庁副総監の間での次期警察庁長官の座を巡る醜い派閥争いが隠されていた。事件の真相を探ろうとする室井の前に身内の権力闘争が立ちふさがり、彼の勇気は消え去ろうとしていた。>

室井 慎次 - 柳葉敏郎:警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視正

小原 久美子 - 田中麗奈:津田法律事務所 弁護士

工藤 敬一 - 哀川翔:警視庁新宿北警察署刑事課強行犯係 巡査部長

灰島 秀樹 - 八嶋智人:灰島法律事務所 所長 弁護士

篠田 真一 - 吹越満:灰島法律事務所 弁護士

津田 誠吾 - 柄本明:津田法律事務所 所長 弁護士

窪園 行雄 - 佐野史郎:東京地方検察庁 検察官

歯医者、定期検診。

とりあえず、無事。歯茎は後退しているが。

買い物、コノミヤは月曜日1割引なので人が多い。

炊飯器、三合炊きのものを買う。なかなかに美味しい御飯に。象印。
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by kogure613 | 2019-08-05 21:31 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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