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Forum Enters The Theater #3 「送ることば」浄土宗應典院 2F 気づきの広場 脚本・演出:竜崎だいち

2019/8/8(木)

應典院寺町倶楽部の世話人になった(なる予定?)ということもあって、よく観ると、演劇も限界芸術論の対象でもある葬送もある企画を教えてもらい、いつもとは様子が違う應典院へ。

應典院寺町倶楽部主催事業 羊とドラコ共催

Forum Enters The Theater #3 ~演じるフォーラム~

「送ることば」浄土宗應典院 2F 気づきの広場 19時半過ぎから21時のすこし手前。

脚本・演出:竜崎だいち(羊とドラコ)。何かのおしばいで、男性とばかり思っていたら、女優さんやと思った人だった。

友井田亮(ミシマ)/ののあざみ(ニシオカ)/竜崎だいち(動画クリエイター)

二種類の死。それに向かい合う二人。

とても親しい人への死。でもお葬式の翌日には会社に。

全然知らなかった動画クリエイター(ユーチューバー)の事故死。でも、そのあと映像を観、そして、若い人たちのお弔いの定型的な言葉に強烈な違和感が。

その違和感が「送ることば」を探すが、自分では、声にならない・・・そのあと、手紙がアップされて。

35分のお芝居のあと、すぐに、ロールプレイ。

お芝居の人物(ミシマ)が、エンディングノートについて、専門家の長井俊行さん(相続手続きカウンセラー)。身近な人がなくなると108ぐらいの手続きが必要になるという。

最後はトークセッション。

http://blog.livedoor.jp/d_ryuzaki-kimagure/archives/1074921690.html

<向かい合った男女二人。とても、穏やかな空気。手をつながれた彼女は立ち止まり、黙っている。男、彼女の手を取っている。男は言う。

『あなたを調べるほどに、出てくる弔いの言葉。おれにはそれが、あなたをずっと向こうへ、押し流しているように思えたんです。僅か数十時間前にはこの世界にいたあなたを。わずか数十時間でこんなに言葉が押し寄せるのを目の当たりにして怖かった。線の向こうにあなたが押しやられる。とてもとても潔く。生と死のグレーゾーンなんか、どこにもないかのように』―――「送ることば」>

「送ることば」

友井田亮/ののあざみ/竜崎だいち

「たすけてわたしのスーパーガール!」

もりとみ舞

【招き入れる知恵

86() 20:00 屋宜明彦(家じまいアドバイザー)

87() 18:30 藤井奈緒(上級終活カウンセラー・相続診断士)

87() 20:15 熊川サワコ(上級終活カウンセラー・福祉住環境コーディネーター)

88() 19:30 長井俊行(相続手続カウンセラー)

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朝、くすりをもらいにいく。


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by kogure613 | 2019-08-08 22:09 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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