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サファリ・P 第6回公演『怪人二十面相』THEATRE E9 KYOTO

2019/8/15(木)

台風10号。中国地方に上陸。

シアターE9 KYOTO 雨はほとんどなし。風は強かったが。

すっきりと60分。サファリ・P 第6回公演『怪人二十面相』


いままでのサファリ・Pは、結構、短いのだけれど、難解なことが多く、あとでああそうかっていうことが多かった。

けれど、今回は違った・・おなじみのお話をこういうふうに振付し演出するのね、でも、びっくりするようなことも少しはあったが、古典落語をどう包丁入れるか、味付けするか、そして、削るかっていう感じだったので、見終わった後、曲線じゃなく、直線の公演だったなあという少し自分でも意味不明の感想が沸き起こった。

佐々木ヤス子さんの存在感が心に残る。高杉征司さん、いつも若々しいな。芦谷康介さんを観ると、どうしてもカムジュウの冒険を思い出す。


サファリ・P 6回公演『怪人二十面相』THEATRE E9 KYOTO 60分。

脚本・演出:山口茜。原作】江戸川乱歩『怪人二十面相』(参考文献:江戸川乱歩『陰獣』)

高杉征司、日置あつし、芦谷康介、達矢、佐々木ヤス子

https://stage.corich.jp/stage/99737?fbclid=IwAR2W8KlyvFRFDuyoFnM3rLhp4dCyVNVWTATd8muJ0DCJaYKrigXg9y7aoPM

<「怪物が、私の体にねばりつく。」

江戸川乱歩の児童文学の金字塔。変装を得意とする盗賊「怪人二十面相」と日本一の名探偵「明智小五郎」との、力と力、知恵と知恵が火花を散らす大闘争の物語。子供の頃、誰もがワクワクしながらページをめくったあの興奮はそのままに、肉薄すればするほど揺らぐ二十面相の「存在」をつまびらかにあぶり出す。作曲家の増田真結氏を迎え、「光と音」、「身体と音」で織り成す、全く新しい『怪人二十面相』。>

終わって、少し雨。でも、折りたたみ傘で対応可。

晩ごはん。近鉄、東洋軒。ハンバーグでもよかったが、カツカレーランチ(17時に数分前だったのでオーケー)。丸ごとトマト。中に色々入っている。うまい。カツカレー。いやあ、うまい。カモミール。1分、2分、3分の砂時計。小説を読んでいたら、みんな落ちていた。

そのあと、何も確認しないで、松ヶ崎駅へ。雨が結構降っているなと傘をさして歩き出す。

折りたたみ傘、少し壊れていて、うまく使えない。いやあ、まいった。

でも人間座到着。開場前だが、とても静か。誰かいるはず。ツイッターで、空降る飴玉社と入れると、夜は公演中止ということ。

あちゃあ、メールに入っていた。これから、電話は自宅ではなく、携帯にしなくちゃな。

コンビニで傘を買って帰る。

いやはや、修行みたい。

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by kogure613 | 2019-08-15 21:12 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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