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【芸術監督就任記念座談会「劇場の余白にアートが息づく」 | 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ】

昨日、プリントアウトして読みました。
芸術監督制度が生かされさすがだなあということ。

それとともに、子供に一番必要なのは、空き地、空き時間、何もカリキュラムされていない暇なんですね。そういうことをふくめて、「劇場の余白」がとりわけ興味深かったです。

【芸術監督就任記念座談会「劇場の余白にアートが息づく」 | 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ】 http://www.kirari-fujimi.com/view/843

<田上 ● いまは公園でもボール遊びはだめとか注意書きがいっぱいで、昔はたくさんあった原っぱのような、そういう遊び場がないじゃないですか。多田さんみたいに場をつくるだけでみんなが自分たちで遊びを考えだしていくというのは、まさに昔の原っぱの感じじゃないかな。公共ホールの役割として、演劇やダンスの専門的なプログラムだけでなく、原っぱのような場を提供することも大事だと思います。こどもステーションでは、子どもたちがとりあえず劇場に行って、なにかを考えてみようという姿勢なので、遊びって本来そういうものだと思います。
多田 ● そうだね。2 時間、なにをしてもいい。
田上 ● 余白しかない。>

<多田 ● こどもステ―ションも、最初はワークショップ的なものも入れてたんだけど、自己紹介をやろうと子どもたちに言ったら「やだ」と言われてしまってね(笑)。
田上 ● たしかに公園で自己紹介している子どもはいない(笑)。
多田 ● じゃあ、やめようとだんだん何もしなくなって(笑)、それに子どもたちから、遊べる時間がないからここに来たんだと言われると、なるほどなあと思う。>

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by kogure613 | 2019-09-05 11:37 | 文化政策 | Trackback | Comments(0)

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