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大津ワークショップグループの集まりに行く。糸賀一雄記念賞音楽祭参加グループの一つ。

2019/9/21(土)

糸賀一雄記念賞音楽祭の出演団体の一つ、大津ワークショップグループ(ナビゲーター:清水美紀、サポーター:改發麻衣)のワークショップにお邪魔した。膳所駅から今度は迷わなかった。8名ほど参加。やまびこ総合支援センター4階。10時から12時まで。

新しく参加している人もいて、実に、充実したワークショップだった。

みんなでわーっとやっている前半。高良久美子さんも一緒。

前年度(今年の1月だった)に、大津wsがワークショップツアーの対象だったが、そのときには来ていなかった、いつも大きな音をつくることができる人が参加していて、やはり大迫力。

さらに、後半が圧巻だった。それぞれ、ギターや太鼓のソロをして、他の参加者は聴く。おお、ワークショップでは、創造の喜びとともに鑑賞の楽しみを味わえるのだと気づく。

そして、デュオもあって(私もなぜか入れてもらった、板の楽器に向かい合い)、最後は、ソロの太鼓で、ソロはしなくなった人が、踊り出す。なんと、タオルケットを被ってのダンス。高良久美子さんが、何か本番でこの状態をつくることができないか?ということを熱く語っていた。

録画していた高校演劇。喜劇なのだが、悲しいゾンビの話が、いまの時代なのだなあと思った。ゾンビになっても独り。すこし、ナレーションが多い感じが少しした。

https://www.zushi-kaisei.ac.jp/news/2019/08/post-615.html

逗子開成高等学校 「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」

飛塚周・逗子開成高校演劇部/作

65 回全国高等学校演劇大会(佐賀大会)最優秀賞

<表彰の際に、審査委員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。

「プロット・構造がしっかりしていて面白い。脚本が良い。役者一人一人の演技が良かった。生の音を随所で用いたのも効果的だった。ケチャップのシーンも劇的効果があった。ゾンビをめぐる人間との関係も、善悪二元論に陥らず観る者の想像を様々にかきたてる優れた演出だった。今の世の中の風潮と重ね合わせて観ることのできるテーマ性も秀逸だった。」>
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by kogure613 | 2019-09-21 21:24 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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