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バー弓子vol.10の初日@京都アバンギルド

2019/9/27(金)

アーツマネジメント論の1回目。去年と違って人数が多い。

今日も、この補助金不交付問題が気になる。https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00038/


バー弓子vol.10の初日。

18時に開場した京都アバンギルド。19時からはじまるのだが、いつもより30分早くしたということ。そして、去年断るほど盛況だったので2回にした。最初は、すこしホステスさんが多くて入りづらいなという状況だったが、開始するといい具合に席が埋まっていた。

バー弓子vol.1010度目のkissの後は愛してると言って〜

︎9/27出勤ホステス

南弓子(店長弓子ママ)・・・明日もあるし、マネジメントも大変でしょう。でも、ダンスはいい感じに雨と赤。

ヤザキタケシ(ケシママ)・・・トリ。それまで待つのも大変だったかも。

隅地茉歩+阿比留修一(茉歩乃ママ+アビ子ママ)・・・ソロも楽しめ、話術も歌も楽しめ。

アミジロウ(ジロウママ)・・・司会も。トップバッター。

大西由希子(由希ママ)・・・バリ舞踏家。かなりブラックな踊り。

ウミ下着(CHISA from Umishitagi TRIBE

NAG from Umishitagi TRIBE)・・・なんか分からない表示だが、中西ちさとさんと福井菜月さんである。

新宅一平(ペーママ)・・・頭にタコ。本番は胸にティッシュ。

黒子沙菜恵(さなこママ)・・・扇であおいでくれたり、手にキラキラつけてくれたり。

石田安俊+佐藤野乃子(ヤンヤン+ノンノン)・・・パンダになりきった二人、小さな子供に喜ばれている。

二組目。でも、それ以外にも二人は色々と連れ出されたりする。

二口大学(だーしゅえママ)・・・なんと漫才で踊る。初参加。

竹ち代毬也・・・泣けてくる舞踏である。

舞台監督[少し踊る) 野渕杏子

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http://minamiyumiko.com/bar/

バー弓子とは?

本職をホステスとする女性も多く行き交う木屋町に、2012年春、ダンサー・振付家の南弓子が店長弓子ママに扮し、幻のバーを作った。その名もバー弓子。

ホステスを担うのはダンサー、役者、ミュージシャンなど。約1020名が一晩のうちに華やかに観客をもてなす豪華な店である。

開店当初から毎回大繁盛、今年で10回目の開店となる。近年では年一回のペースでしか開店しないので貴重な機会である。

舞台というシステムを水商売に無理やり置き換えた時に、違いは勿論沢山あるが、意外な共通項も多くある、と店長は語る。

舞台人として生きるゴツゴツした個性派の彼らが「ホステス」をどう全うするのかが毎回見ものであり、上手くなりきる部分、また本職の「ホステス」にはなりきれない部分、はみ出していく部分に舞台人の特質や魅力を改めて発見することができる。

いわば「舞台人」と「ホステス」の間のめまぐるしい間違い探しゲームのようでもあり、それを続けるうちに「間違い」が「正解」なのかも知れないという価値観の混乱が起こる。

芸術と芸、商売と舞台、ダンスとダンスでないもの、玄人と素人。美と醜、男と女、、様々な境界について揺れ動きながら繰り広げられる煌びやかな世界。バー弓子はエンターテイメントな思考の場なのである。

店長弓子ママより

身体・芸術・愛情の三本柱を掲げるバー弓子がご提供するのは、ホステス達の全力のおもてなし。

鍛え抜かれ、煌びやかな、だけどおかしなおしゃまなホステス達が勢揃い。

新人ホステスもベテランホステスもそれぞれの輝きで咲き乱れます。

美と醜の判断すらつかぬほどにまばゆく、塵や体毛にすら光が当てられ、生きている事の不思議と感動を味わい尽くすこと請け合いです。

一見さんも大歓迎、多種多様な人体を存分にご賞味くださいませ。


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by kogure613 | 2019-09-27 22:16 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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