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テレンス・マリック『地獄の逃避行』

2020/1/22(水)
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会、南草津。
グローによる来月の大津プリンスホテルの企画がすごい。
眼鏡を受け取る、くずはモール、ゾフ。ここにはあとふたつ眼鏡屋さんがある。

帰って観たロードムービー映画。きれいなカラー。音楽が明るい。
タイトルや所業の暗さとの対比が実に面白い。シシー・スペイセクのそばかすの半端ない様子も気持ちいいぐらい。
テレンス・マリック『地獄の逃避行』1973年、94分。
<テレンス・マリックの監督デビュー作。
ストーリーは1958年にネブラスカ州で実際にあった「スタークウェザー=フューゲート事件(Starkweather/Fugate murders)」をもとにしている。出会った人を片っ端から殺していく行き当たりばったりな男女の逃避行を、神秘的なまでに美しい映像と音楽で描き出したロードムービー。
撮 影技法はデヴィッド・フィンチャー監督の「セブン (映画)」やクエンティン・タランティーノ監督作品などに、ストーリーは「ナチュラル・ボーン・キラーズ」や「トゥルー・ロマンス」など、多くの映画作品に影響を与えた。
日本では劇場未公開。初テレビ放映されたとき、主演のマーティン・シーンが『地獄の黙示録』で有名になっていたため、邦題が現在の形になった。ビデオ化の際もこの邦題が踏襲された。
退屈な生活を送っていた15歳の少女ホリー(シシー・スペイセク)は、ある日ジェームズ・ディーンそっくりの清掃係の男キット(マーティン・シーン)に声をかけられる。キットのような男がどうしてぱっとしない自分と付き合うのか不審に思ったが、何度も会っているうちに恋心が芽生えた。
看板屋をしているホリーの父親(ウォーレン・オーツ)は2人の関係を知って激怒し、キットに出入り禁止を言い渡す。キットはホリーと共に駆け落ちしようと窓から侵入するも、父親に見つかってしまい、発砲。ガソリンで家を燃やしてホリーと一緒に逃走する。
2人はしばらくの間森の中に家を作り生活していたが、見つかってしまい、3人の男を殺して逃走。次にかつての清掃係仲間を訪ねたが、警察に通報しそうなそぶりを見せたので発砲。さらに忘れ物を取りに戻ってきた家の持ち主の夫婦を射殺し、車を奪って逃げた。…>


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by kogure613 | 2020-01-23 07:03 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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