人気ブログランキング |

宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』NHK  作:一色伸幸

2021/4/8(木)

コロナ変異株が関西は完全に蔓延している。

関東は、E484Kという変異で、イギリス型(N501Y)がはじめは少ないということだったが、N501Yも急速に置き換わり始めたという。

 

自民党や維新の会の政治腐敗の報道は続いていて、菅義偉さんは自分の総裁という地位を続けるという命題だけで動いているように見える。

しかし、コロナは役人たちのように忖度しない。コロナには官僚制はないからなあ。

 

また、自公維政権に有利になるようにする報道操作も限りがある。いかに吉村洋文さんが関西のテレビ、東京キー局で人気を得る言動を一所懸命しても、病院病床の逼迫における対策の失敗はじめ、大阪維新の会の小さすぎる政府主義のもと、コロナが正直に維新の会の失敗を明らかにしてくれている。

録画していた地域発ドラマ。

思いの外深い映像だった。美しさもあるし、同じ被災者でも様々であることも提示している。10年は長いのか短いのかもそれぞれだ。

 

宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』

https://www.nhk.or.jp/sendai/peperoncino/

<イタリアンレストランを津波で失い、失意のなかアルコールに溺れたオーナーシェフの小野寺潔。その後、潔は新しく店を建て直し、震災から10年の311日に友人を招きある宴席を企画する。潔は突然の招待に戸惑う友たちに、その意図を語り始めるー。そして、宴会が進むなか、発災から10年間のそれぞれの秘めた物語が浮かび上がってくる・・・。苦難があっても前向きに人生を送れるかもしれない。そんな思いになれる極上の群像劇。>

 

【作】一色伸幸

<◆1960224 東京まれ

⻘⼭学院学部英⽶⽂学科中退

1982曜サスペンス劇場「松本清張の脊梁」で脚本家になる。

◆代表作

映画「私をスキーに連れてって」「村家の々」「病院へこう」「彼着に着替えたら」

1990年映画「病院へこう」で本アカデミー賞優秀脚本賞

1993年「僕らはみんなきている」で本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞

2013NHK特集ドラマ「ラジオ」にてギャラクシー賞、文化庁芸術大賞等を受賞>

【音楽】世武裕子

【演出】丸拓也 ディレクター

<にんにく、オリーブオイル、鷹の爪などの具材で調理するイタリア料理ペペロンチーノ。ドラマの中では、主人公の人生の転機となるあるきっかけを与えた料理として出てきます。一見シンプルそうに見えるが極めるのが難しいこの奥深いパスタ料理を、脚本家の一色さんは、まるで人生のようであり、このドラマのタイトルとしてぴったりだと付けられました。>

草彅剛 吉田羊 國村隼 矢田亜希子 富田望生 一色洋平 齊藤夢愛(石巻市在住) 蒼波純(石巻市出身)


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/240920217
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2021-04-08 22:00 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
カレンダー