人気ブログランキング |

ローランド・ジョフィ『キリング・フィールド』

2021/4/11(日)

ずっと家。

結構、多くの自治体の首長選挙がある。

宝塚市長選挙が特に気になる。大阪維新の会がまだまだ勢力を持っている。

 

斎藤隆夫さんの粛軍演説と反軍演説、音声で先に知ったので、文章で確認する。

文章で見ると、音声がどこを使っているのか、どこを省いているのかなどが分かる。

 

https://kogure.exblog.jp/240923696/

 

ローランド・ジョフィ『キリング・フィールド』をかなり前に録画していて、ようやく観た。

ベトナム戦争のなかでのカンボジア内戦。

ほとんど知らなかったなあと思いながら、でも、クメール・ルージュの洗脳とか殺害については断片的に覚えていて、映像の悲惨さがどれぐらいかを予測してヒヤヒヤしてみた。

 

戦争シーンなどはもちろん酷いが、適度にのんびりした日常などを映すことで、バランスをかろうじて取っていた。

 

ローランド・ジョフィ『キリング・フィールド』1984年、141分、ワーナー・ブラザーズ。

<ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材し、後にピューリッツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグ(英語版)の体験に基づく実話を映画化したもの。>
<カンボジア人助手のディス・プランを演じたハイン・S・ニョールはカンボジア出身の医師で、実際に4年の間、クメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験を持つ。演技経験のまったくない素人であったが、この作品でアカデミー助演男優賞を受賞した。>
<アメリカ人ジャーナリストのシドニー・シャンバーグ(サム・ウォーターストン)と、現地の新聞記者であり通訳でもあるディス・プラン(カンボジア人 ハイン・S・ニョール)はカンボジア内戦を取材している。しかし、カンボジア内戦はポル・ポト率いるクメール・ルージュが優勢となり、アメリカ軍が撤退を開始する。この時、シャンバーグはプランの一家をアメリカに亡命させようとするが、プランは仕事への使命感から妻子のみをアメリカに逃がし、自分はカンボジアに残ることを決意する。そして、シャンバーグとプランは取材活動を続けていく。
 やがて、カンボジアは完全にクメール・ルージュに支配され、シャンバーグたちはフランス大使館に避難する。シャンバーグや他社の記者は、外国人であるから帰国により逃れることができるが、カンボジア人であるプランは逃げることができない。そこで、シャンバーグらはパスポートを偽造してプランをアメリカに亡命させようと画策する。ところが、粗悪な印画紙に焼き付けたため、偽造パスポートの写真の画像が消えてしまい、プランを逃すことに失敗する。そのためプランはフランス大使館を出ることを余儀なくされ、クメール・ルージュの支配する集団農場へと移送されてしまう。
 集団農場では、人は特別な理由もなく銃殺されていく。農場への往復の際に徒歩ではなく荷馬車に乗っていただけで銃殺され、作業が緩慢という理由だけで銃殺される。また身分を隠していた元教師、元医師たちは、「クメール・ルージュは君たちを許す」という嘘にだまされて、身分を明かしてしまい、その結果、銃殺されていく。
 プランは集団農場からの脱走を図る。その途中、プランが目にしたのはおびただしい人の白骨だった。プランは脱走に力尽き行き倒れてしまうが、別の集団農場の幹部に助けられ、その幹部の身の回りの世話をすることになる。>

 


タグ:
トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/240924886
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2021-04-11 22:00 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
カレンダー