ライケン(地衣類)マイブーム 八幡市の子ども食堂(弁当配布)
2021年 11月 12日
2021/11/12(金)
何か、いい方向になっているかも。
でも、コロナ禍がまた山になると怖いから、楽観は、禁物だが。
ライケン(lichen 地衣類)があまりにも身近に存在することの驚きと喜び。
背割堤の桜よりも、ほとんど手入れしていない桜の方が、コケ類とライケンが共にフサフサと取り巻いている。小さな虫がライケンを食べている実際を観るというのも面白い。




生態系については、芸術と地域の関係や、芸術界の棲み分けとか相互刺激の比喩として私もまあ昔使っていた。特に渚の意味(地域と芸術との境界の広がり)。
でも退職して暇しかない(あとはちょっと家事)いま、ライケンを知るという何の経済的価値がなさそうなことが、芸術を楽しむということと、等価だと思ったりする。
でも、れいわ新選組の衆議院登院からどの委員会に所属したのか?とかは気になっているけどね。
マンションの掲示板に小さなチラシ。子ども食堂(弁当配布)が今日、近くで夕方するという。
本番が17時からだが、16時前に覗きに行く。コロナ禍でできなくなって(始めたのは直前ぐらいだったそうだ)、体制もできないまま、休止。先月から開始したという。毎月第2金曜日。前回はずいぶん余った(50食作る)ので、PRを広くしたり、予約をとったり。
65食作ったが、予約でほとんど埋まってしまい、17時前からの行列(当日の人たち)に配ったあと、完売。あとは断るしかない。こういうとき、ちょっと悲しい気分になるなあ。

個人的なこと・・・
一つは、コロナ禍のあと20数キログラム急速に増加した体重が徐々に減少。まだ、83.7キログラムだが、初めての83キロ台(5年前の日記には、KAIKAで笑の内閣を見たとあり、風呂後の体重は65.3キログラム、体脂肪率も17.6%)。いつも、減少した数字(84.5キログラムが最小値だった)を見たあと2キログラムぐらい増加するので、これは戒めるべし。
子ども食堂に相棒と一緒に手伝いにいこうかなというと歓迎された。補助金申請の事務は手伝えそうだ。
あと、グランドゴルフにも誘われた。平均年齢を少しは下げることはできるが・・・

