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虚空旅団第36回公演『落選の神様』アイホール

2021/11/20(土)

虚空旅団第36回公演『落選の神様』アイホール、14時すぎから1538

作・演出:高橋恵

 

舞台の作りが、客席の真正面を向いている。そして対称。

意外と珍しい。朝、石清水八幡宮に上ったばかりだったので、それもある。門をくぐると、本殿は、ずれている。これはもちろん意味があるのだろうな。

タイトルを見たとき、政治の話かと勘違い。

内容は、結果を後世の私達は知っているので、安心感がある。

でも、入選したときは、ほろりとしてしまった。

伊藤野枝とか松井須磨子の半生だったら、こういうほのぼの感はでない。

今の朝ドラ「カムカムエブリボディ」と同じく、戦争が全面に出ないのも時代?

 

http://www.aihall.com/kokuryodan_36/

 

「観客の気持ちを濾過し、日常生活にやさしく送り返すお芝居」を掲げる虚空旅団の新作公演。

【出演者】

札幌出身の日本画家、片岡球子。

型破りの構成と大胆な色使いから、一部の人々から「ゲテモノ」と呼ばれた。だが、従来の日本画の概念を揺るがすような、力強い表現を確立し、自身の信念に従った創作を続けてゆく。

 

片岡球子(球子):得田晃子、主人公の半生記。北海道生まれ、女子美。小学校の教師をしつつ、日本美術院の展覧会に応募し続けるが落選。「ガラクタ」と日本画の通念からはずれていて、そういう風に揶揄されてきた。

加茂田桂子(加茂ちゃん)江本真里子:学校時代からの友人、あいだはお手紙での交通。植物研究、細胞の研究をしだしたが、樹木研究になる。

佐伯史(フミさん):是常祐美(シバイシマイ)、古美術商。珠子と同じ下宿だった。結婚。珠子の絵画を扱う。歌舞伎や時代劇好き

倉前美也子(美也子):八田麻住(マスミノソラ)、雑誌記者、芸能関係の取材、趣味も兼ねている。珠子と同じ下宿だった。

市川千代(千代さん):竜崎だいち(羊とドラコ)、珠子の従姉妹。下宿屋で、珠子らを下宿させている。お世話係

小林古径(小林先生):浅雛拓、日本美術院のお偉方。珠子の迷いなどについて、そのままでいいと応援する

中島清之(中島さん):石原正一、「先生」と呼ばれていたが、まだ、そうではないということに。珠子の先輩。日常の珠子を心配して介抱してくれる

安藤武雄(タケオさん):瀬古なおき(虚空旅団)、珠子と同じ小学校の先生。最初は、珠子を理解できなかったが、そのあと、応援団に入る


その他の話をちょっと

☆ このツイートが少し反響あり

供託金を1/5にし、同じ選挙区の世襲は禁止する仕組みができるとかなり景色は変わる。

それと、企業団体献金禁止、抜け道をなくす。公設秘書は倍増する。日本共産党が受け取ることができそうな政党交付金制度に変える。>

☆ 散歩で顔見知りになった人が創価学会の熱心な人であることが分かる。まあ、私が小川淳也議員の先輩だと行ったからだが。面白かったのは、町内会的活動をしている人なので、地蔵盆に孫を参加させていいかとか、そういう話を色々してくれるし、日興のこととか、歴史の話も面白い。こちらは、宮沢賢治が心酔した国柱会のことを話す。

☆ はちまんさんの帰り道、小樽から来た二人組と話す。すると、相槌神社が最近にぎやかだということで案内。若い女性たちが写真をとっていた。聞くと、日本刀の何とか丸とかいうを仕上げた水と関係があるそうだ。マンガ?ゲーム?

☆ 枚方から乗り込んできた二人組(特急がかなり混んでいた)。京橋駅でうろいろしていたので、どこに行くの?と聞くとシジョウとかクジョウとかいう。そりゃあ、京都じゃんというと、USJといって、ああ、西九条だと分かる。フィリピン人。服装とかをみると観光客ぽい(フィリピンからわざわざ来たかどうかは分からないが、昨日は嵐山で和装したと写真を見せてくれる)。
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by kogure613 | 2021-11-20 22:30 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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