小川淳也候補は、立憲民主党代表選で、3位だった
2021年 11月 30日
2021/11/30(火)
小川淳也議員は、私よりも16年若い。東大教養学部文科一類・法学部と自治省の後輩である。でも、かれは、香川県立高松高校のトップクラスで東大に入った。そこはずいぶん違う。だからというと単純すぎるが、少し余裕がないのが、ずっと続いているのかも知れない。
父親の影響もあるが、かれは直球勝負である。チェンジアップぐらい挟むべきだが、それはしない。デッドボールはかつてのれいわ新選組的だったが、もちろんしない。でも、敬遠気味のフォアボールとか、捕手と話すとか、そういう余裕はいるな。
小川淳也候補は、立憲民主党代表選で、3位だった。決選投票にも出ることはできなかった。
平凡で、笑顔がいい泉健太候補が代表になった。政調会長であったので、即戦力であることは間違いない。旧国民民主党という出自はもう言わないでおこうと自身が言っていた。前原誠司議員のようにはなってほしくない。それはお願い。そして、女性の登用は期待。
逢坂誠二議員は地方自治に長けている。泉健太新代表も地方議員に強い。二人を中心に自治体議員選挙、首長選挙は大事だ。逢坂議員の主張に、芸術、文化があって嬉しかった。でも、一番大事なのは教育と基礎研究だ。特に、日本の大学のランキングの落ち方がやばい。
自然科学分野中心に優秀な女性研究者は日本では活躍できないので海外にいる。これは、産業界の研究部門でも同じだ。経済的な国際競争力の順位とジェンダーギャップ指数とは相関している。因果関係だって想定しうるぐらいで、男女が競い合う国と、女性を排除し男だけで競争国だったら、その力は半分だ。
by kogure613
| 2021-11-30 23:30
| こぐれ日録
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