アベノフタが開く・・アベノマスクメール発見、香川敬らが逮捕・・
2022年 07月 15日
2022/7/15(金)
一月万冊で、佐藤章が、「アベノフタ」がとれて、隠れていたものが出てきたり、逮捕されたりしだしたと言っていて、安倍晋三の死後霊に忖度するのは、家庭連合ぐらいだろうから、ポスト安倍晋三への動きは、参院選の結果とかなど、ぶっとぶぐらいに、政治界が激動しだした感じがある。
ただ、投票日2日前の安倍晋三襲撃事件は、15%ほど投票活動に何らかの影響があったという調査もあるようで、維新など(多分、参政党なども)に行く票が自民に行った可能性は高いと言われている。
アベノフタが開く・・・地獄の釜が開くというのと、フレーズは似ている。後者は、お盆休みの理由みたいなもので、悪い意味でもないようなのだが、アベノフタによって大きな壷に閉じ込められていた悪事や秘事、憎悪や嫉妬が、アラジンの煙のように、日本を覆いだすのかも知れない。
いまは、まだ、ちょっとしたもの:
☆ アベノマスクについての、役人と業者とのメールが突然「発見」された。
☆ 全日本私立幼稚園連合会の使途不明金問題で、香川敬らが逮捕。香川敬は、安倍晋三はじめ山口自民党と深い関係。安倍晋三がいなくなったので、気持ちよく動ける。
以下は、希望的な呟き
☆ 警察庁もトップの力はなくなっていくだろう。
検察庁で、安倍晋三案件について、少しは、すっきりさせることができるものもあるかも知れない。森友加計桜における新事実の発見
ただ、財務省関係については、麻生太郎が代理蓋をしていて、岸田文雄も財務省内閣なので難しいかも
☆ 府省に勤めている役人たちのリーク、内部告発を促進するような動きがあればいいな。特に、原子力ムラと感染症ムラにやられていた役人たちの反抗を見てみたい。総務省自治税務局もふるさと納税廃止に着手。選挙部も公職選挙法のあり方を思い切って提唱(記号式投票、供託金廃止、細かいが意味のない規制を意味ある規制に)すればいい。
☆ 経済界での安倍晋三を囲む人たちに検察庁や事件メディアが当たることもあるのかも。自分はまるで知らないが、電力会社や電通、防衛産業、ITゼネコンなど、やばいものは表面に出てくることに期待。
☆ 自民党、とくに清和会内部の分裂。米国の庇護の減少。そのなかでのマスコミを使った足の引っ張り合いもありそうだ。
でも、まずは、国葬などに隠される前に行われるべき、
☆ 統一教会と政治家の関係についての客観的な調査と追及。立憲民主党にも関係者がいるということもあるので、まずは、すっきりして、それから自民党などを追及すること。

