石川寛(脚本と編集も)『好きだ、』
2022年 07月 19日
2022/7/19(火)
前に買っていたDVD。
石川寛(脚本と編集も)『好きだ、』2005年、104分。
昔はこういう映画も色々楽しんでいたなあと思うが、雲ばかりが印象的で。
音楽:菅野よう子。ギターの曲がとてもとてもたどたどしく、ゆっくりと作られはじめて。
17年の間。飛ぶ。
ユウ:宮﨑あおいと永作博美
ヨースケ:瑛太と西島秀俊
ユウの姉とヨースケとの関係
植物人間になる姉。点滴。
加瀬亮が不可解な人物として出ている。
内閣支持率も自民党支持率もアップしているようだ。
統一教会と政治問題は、世論調査にどれぐらい響くのか、期待しないほうがいいのかも。
それにしても、統一教会が文鮮明死去後、随分と内部抗争していたことが分かる。
自民党安倍派もそうなるのかどうか、これも、あんまり期待しないほうがいいのかも。
でも「アベノフタ」が開いてきたことだけは確か。 カルトと政治問題は、そんなに早く収束しないだろうし、安倍晋三国葬問題だって、あまりにも気持ちが悪い。いっそ、大阪万博で未来の葬儀としてやってみたらいい。
・・・・
<ロケーションは2003年9月に秋田県大館市で、17年後の2人は翌年の1月より東京都内で行われた。エンドロールのシーンは、2月に再び大館市に赴いて撮影された。
宮崎あおい - ユウ(17歳)
西島秀俊 - ヨースケ(34歳)
永作博美 - ユウ(34歳)
瑛太 - ヨースケ(17歳)
小山田サユリ - ユウの姉
野波麻帆 - 酔って道に倒れていた女・虎美
加瀬亮 - 通りすがりの若い男
大森南朋 - 学校の先生
互いに好意を持っていながら、「好きだ」の一言が言い出せないでいる17歳のユウ(宮崎あおい)とヨースケ(瑛太)。そんな中、半年前に大切な人を事故で亡くしたユウの姉(小山田サユリ)が、ヨースケと会うようになった。ヨースケと会っている時の姉は、少し元気を取り戻したように見えた。ところがある日、ヨースケに会いに行く途中、姉は事故に遭ってしまう……。それから、17年の歳月が流れた。東京のレコードメーカーに勤務するヨースケ(西島秀俊)は、偶然、ユウ(永作博美)と再会する。>

