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日本共産党では、従来から、統一協会といっていた、統一教会ではなく

2022/7/23(土)

日本共産党では、従来から、統一協会といっていたという。

キリスト教会からも、「統一教会」と言われると、キリスト教団と関係する新興宗教という意味付けがでるので、統一協会といってきたらしい。


なるほど。でも、まあ、マスコミなど一般的には、統一教会と呼ばれつつ、反社会的活動が明らかな、カルト的宗教団体とそのフロント的な各種団体だとされている。

 

有名なところでは、国際勝共連合、天宙平和連合UPF)、世界平和女性連合国際平和財団世界平和教授アカデミー世界日報ワシントン・タイムズ、株式会社ハッピーワールド・・・・

 

これら全体をどう呼べばいいのか?

いまは「統一教会系」としか言えないが、なかなかにダミー組織を作り、立憲民主党の石垣のりこが、統一教会の機関誌である世界日報というと、突如、統一教会(いまは、家庭連合)から強い抗議が来たという。

 

霊感商法が日本の統一教会で生まれ、多額の寄付をマインドコントロールされた日本信者が行うようになった、「教え」は、先祖供養のネガティブな使用方法だった。

 

朝鮮半島にももちろん先祖供養があるし、沖縄にも強い先祖との関係に基づく信仰がある。

統一教会のカルト的教義(韓国ではそんなに成功していないし、日本ローカルのようだ)に、どうして、日本人は騙されやすいのか。多分研究があるのだろうから、それは読んで見る必要がある。

祟りの文化。呪いの世界。今の世界が、7代前の家族、家庭から規定されているという性の呪縛的繋がり。

 

【共産党「旧統一協会問題追及チーム」立ち上げに「協会は誤字」とツッコミ殺到…なぜ「協会」なのか党本部に聞いた】
(SmartFLASH) 7/22(金) 15:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd6fad17f53a5194e9902f4b5a6b017db90dc2e4
<なぜ「協会」なのか? 日本共産党の党本部に聞いてみると、広報部が答えてくれた。
「これにはちゃんと理由があって、もともと世界基督教統一神霊協会といって、1954年に韓国で設立され、日本に来たときに、『協会』になっているんです。
 また、私どもはこの団体を宗教団体とは見ていないので、一貫して『協会』を使っています。旧統一協会と国際勝共連合の関係性を国会で取り上げたときから、しんぶん赤旗でもずっと『協会』を使っています。もともと、向こうがそう名乗っていたわけですから。

 世間的には、通称として『旧統一教会』とされていますが、『協会』の方が正確。>

・・・・

 

最近よくコロナ対策のなかでよく話される「社会経済活動」。文化芸術活動という言い方よりは、違和感がないかも知れないが、文化の一つに芸術があることと、社会の一側面に経済があることだとすると、どこか、偽善的な用語のように思えてくる。文化芸術という造語が今世紀に法律化によって広く使われだしたわけだが、この社会経済っていう言い回しも、ずっと昔から使われてきた用語なのかどうか?意味はどういうことか。


まあ、経済活動と経済以外の社会活動をあわせて言っているということだというのが素直な受け止めかしらん?

本当は、経済活動でいいのだが、なんとなく、経済目的でない社会活動ってあるし、そっちを前に出したほうが、新自由主義の脱却にはちょうどいいということなにかとか思ったりして。

たとえば、大阪大学社会経済研究所の目的を読むと、社会が直面する経済活動ということで、社会活動と経済活動の両面を扱うものではない。こちらの方の定義だと、経済活動を回復するという本音とともに、それは、社会がよくなるためだというようなニュアンスを含ませるためなのかも知れない。

 

https://www.iser.osaka-u.ac.jp/inst/mission.html
<社会が直面する様々な経済問題について世界中の経済学研究機関と競争かつ協調しながら世界トップレベルの理論的・実証的研究、政策分析、経済実験を行い、研究の過程で得られた新たな知見を広く国際社会に還元し、経済政策や制度設計に貢献することをミッションとしています。>

 


岸田首相新たな行動制限行わず 社会経済活動の回復目指す
2022
722 2107分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220722/k10013731881000.html
<新型コロナの感染が急拡大する中、岸田総理大臣は、現時点では新たな行動制限を行わず、患者のための病床を、近く5万床に増やすなど医療体制の強化を図りながら、社会経済活動の回復を目指す方針を重ねて示しました。
 岸田総理大臣は、長野県軽井沢町で開かれた経団連の会合で講演しました。
 この中で、新型コロナ対策について「現時点で新たな行動制限を考えてはいないが、医療体制を維持・強化し、メリハリのきいた感染対策を行いながら、社会経済活動の回復に向けた取り組みを段階的に進めていく」と述べました。
 具体的には、7月上旬の時点で、全国でおよそ3万床確保していた患者のための病床を、近く5万床に増やして稼働させるとともに、若い世代のワクチン接種を促していく考えを示しました。
 また、濃厚接触者に求める待機期間の短縮について「療養者や自宅待機の濃厚接触者が増えて、経済活動などを維持できるのかという課題が経済界や医療、介護の現場から提示されており、科学的知見に基づいて短縮することとした」と説明しました。
 一方、岸田総理大臣は「カーボンニュートラル」の実現に向けて、GX=グリーントランスフォーメーションを担当する大臣を新たに置き、27日に実行会議の初会合を開く方針を明らかにしました。>


by kogure613 | 2022-07-23 22:30 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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