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太田隆文『朝日のあたる家』 統一教会と自民党問題が噴出しても、まだ岸田内閣支持率は高いままかなあ?

2022/7/26(火)

DVDを購入した。そして観た。

太田隆文『朝日のあたる家』

 

きっかけは、太田隆文監督が、オーディションを受けに来た八幡愛について語ったからだ。

でも、結局一瞬の登場だったようで(見損なったらごめん)。

でも、2013年にこれを製作し、映画上映したのは凄いと思う。

山本太郎も、なんか、まだほわほわしている。

 

太田隆文(脚本も)『朝日のあたる家』2013年、118分。
<原子力発電所で発生した原子力事故を通して家族の絆を描くドラマ映画である。20139月より全国順次公開されたが、それに先行して20135月にロサンゼルスのジャパンフィルムフィスティバルで上映されたほか、同年6月に本作のロケ地である湖西市で完成披露上映会が行われ、2日間で3000人の動員を達成した。
 完成披露上映会後に参議院議員に当選した山本太郎は、「実生活で原発へのアクションをしているので、作品などで表現する必要はないと思っていた」が、本作については、「脚本を読んで、テレビ、新聞などのマスコミ、メディアのスポンサーへの気遣い偏向報道で事実を知ることができていない人たちも、もしかしたらこの作品を通して原発事故の悲惨さが疑似体験できるのではないか」と思い、初めて原発を扱った映画に出演。ロケ地である湖西市での完成披露上映会では、「一刻も早く、静岡の皆さんに観ていただいて、その他の地域の皆さんに観てもらえて、同じことを繰り返してはいけないよという共通の認識になればいいなと思います」と語った。>

<ストーリー>
https://kenpotamba.exblog.jp/20265444/
<静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。その町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)はいちごを栽培。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本のどこにでもいる平凡な家族。ただ、長女のあかねは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンターや映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そんな時、起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も避難所から帰れない。父は職を失い、母はノイローゼ、妹は病気になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・・・。>
<父・平田俊夫 - 並樹史朗
母・平田良江 - 斉藤とも子
長女・平田あかね - 平沢いずみ
次女・平田舞 - 橋本わかな
健二 - いしだ壱成
紗香 - 大道彩香
光太郎 - 山本太郎
珠子 - 廣住沙紀
ブルースのおばちゃん - 岡本プク
その他 - 泊帝、倉田奈純、杉山ひかり、佐藤慎吾、花ヶ前浩一、庄司正樹、杉山久美子、松野彩瑛子、荒木秀行、北原雅樹、岡村洋一、藤波心、金守珍>

ワクチンを打った左腕が痛い。

でも、まあそれぐらいだ。

 

麻生太郎一強と言われるが、菅義偉復権という話もある。

ただ、統一教会事件に対して、自由民主党はかなりガタガタになりそうな感じもある。

 

電通利権、東京五輪利権もアベノフタが開くと出てくる。森喜朗まで行くかどうか。

 

それにしても、岸信夫という人はどういう生き方をしてきたのか。

安倍晋三が、七光以上の上げ底で生きて死ぬ。でも、弟の岸信夫は、車椅子で、正直に統一教会との関係を話す。

 

他方、茂木敏充は冷笑系。人望はなくても、幹事長として勢力があると思って話している。国民が彼を支持したり、ファンになったりはしない。でも、詭弁で生きてきて、それを通す人か。


by kogure613 | 2022-07-26 22:00 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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