報道1930の統一教会と政治家報道、それにしても朝日新聞、テレビ朝日の劣化が酷い
2022年 07月 28日
2022/7/28(木)
BSTBS報道1930。
長く時間がとれるので、じっくりと「統一教会と政治家」「カルト組織と日本」を考える番組になっている。
それにしても、朝日新聞、テレビ朝日の劣化が酷い。
NHKも、岩田明子が出ていてびっくり。
維新の会と統一教会というテーマも大事なのだが、すぐに、暴力団と維新とか、カジノとかに話題が拡散する。それも、維新テイスト故か。
立憲民主党は、最後のチャンスである。
でも、まあ、統一教会と政治というテーマには躊躇があるのか。
まずは、文部科学省文化庁宗務課の2015年の動きを丹念に調べることが、調査報道としてのメディアには求められる。
情報公開についても、宗務課の内部メモがどれぐらいでてくるかが大事。
当時の文化庁宗務課長とか、その部下はいまどこにいるのか?これへのアプローチは地味だがやってみる価値はあるはず。
もちろん、下村博文事務所系からの情報も随時チェック。
テレビで、電通問題が結構出てくることはいいこと。メディアスクラムとしては、やってみたいのかも知れない。電通支配を揺るがすことだって、できるという淡い期待はあるか。
竹中平蔵も、安倍晋三亡き後、どう振る舞うか。単に、フェイドアウトして、悠々自適の老後か。
by kogure613
| 2022-07-28 21:30
| こぐれ日録
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