三池崇史『風に立つライオン』
2023年 04月 19日
2023/4/19(水)
昨夜の中日ドラゴンズは、これまでのドラゴンズだった。
なんで、ヤクルト戦をテレビで放映してくれるのか、映像で見ないほうがダメージ少なかったのに・・・
まあ、仕方がない。
朝に雨。天気はよくないようで、グランドゴルフは中止。
生協の配達を受け取ったあと、することがなくなる。
録画していた映画、少し長いものを選択。
『風に立つライオン』。
アフリカと長崎。2015年ということで、東日本大震災とのつながりがまだ鮮明なとき。
最後に、さだまさしのフォークソングが流れる。いつもの彼の歌よりも、ぐっとくる。
医師、病院ものって、感情移入しやすい。テレビドラマもいっぱいある。
三池崇史『風に立つライオン』2015年、139分、東宝。
日本テレビが関わっているという。
<さだまさしによる同名曲のファンである大沢たかおが、小説化と映画化を熱望し、自身の主演、三池崇史のメガホンにより映画化が実現。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。日本に恋人を残しながらも、ケニアの地で充実した日々を送っていた航一郎は、現地の赤十字病院から1カ月の派遣要請を受ける。そこで彼が目にしたのは、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵であるという事実だった。そんな中、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。目の前で両親を惨殺され、麻薬でかき消されたという深刻な心の傷を抱えたンドゥングに、航一郎は真正面から向かっていくが……。>
2015年製作/139分/G/日本 配給:東宝
監督 三池崇史
脚本 斉藤ひろし
原作 さだまさし
島田航一郎 - 大沢たかお(ケニアの熱帯医学研究所で働く医師)
草野和歌子 - 石原さとみ(ケニア・ロキチョキオにある赤十字戦傷病院に勤める看護師)
秋島貴子 - 真木よう子(島田が日本に残してきた恋人)
青木克彦 - 萩原聖人(島田とは大学の同期。熱帯医学研究所の同僚医師)
田上太郎 - 鈴木亮平(漁師)
児島聡子 - 松本穂香(高校時代)→藤谷文子(島田とは高校の同級生。看護師を経て、青木の妻に)
秋島清美 - 中村久美(貴子の母)
秋島誠一 - 山崎一(貴子の父)
福田和恵 - 宮田早苗(患者)
島田の母 - ちすん
村上雅行 - 石橋蓮司(熱帯医学研究所の所長)
少年期のミケことンドゥング - ERICK OJIAMBOH
医師になったミケことンドゥング - PATRICK OKETCH
NICK REDING
LYDIA GITACHU

